○龍ケ崎市国際スポーツ大会キャンプ等招致アドバイザー設置要綱

平成29年3月13日

告示第37号

(設置)

第1条 スポーツ専門分野の知識やネットワークを活用した助言,活動等を行い,本市における国際スポーツ大会キャンプ等の招致(以下「キャンプ等招致」という。)の推進を図るため,龍ケ崎市国際スポーツ大会キャンプ等招致アドバイザー(以下「アドバイザー」という。)を置く。

(職務)

第2条 アドバイザーの職務は,次に掲げるとおりとする。

(1) 招致の手法その他キャンプ等招致活動に関する助言を行うこと。

(2) 国際スポーツ大会への参加予定国のキャンプ等に係る情報収集及び情報交換に関すること。

(3) キャンプ等招致に係るPR活動に関すること。

(4) その他市長が必要と認めること。

2 アドバイザーは,前項の職務について,電話や電子メール等による本市の質問への対応も含め,必要な助言を行うものとする。

(身分)

第3条 アドバイザーは,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する特別職の職員で非常勤のものとする。

(定数)

第4条 アドバイザーの定数は,おおむね10人とする。

(委嘱)

第5条 アドバイザーは,次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 国際スポーツ分野において活躍し,又は識見を有する者

(2) 本市の地域実情に精通し,招致活動への貢献が見込まれる者

(任期)

第6条 アドバイザーの任期は,1年以内で市長が定める期間とする。ただし,再任を妨げない。

(報酬等)

第7条 アドバイザーの報酬及び費用弁償は,龍ケ崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年龍ケ崎市条例第110号)に定めるところによる。

(守秘義務)

第8条 アドバイザーは,職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(解嘱)

第9条 市長は,アドバイザーが次の各号のいずれかに該当すると認めるときは,解嘱することができる。

(1) やむを得ない自己の都合により,辞職を申し出たとき。

(2) 心身の故障により,職務の遂行に支障があるとき。

(3) 前条の規定に違反したとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか,アドバイザーとして適格を欠くとき。

(庶務)

第10条 アドバイザーに関する庶務は,市長公室秘書課において処理する。

(補則)

第11条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この告示は,平成29年4月1日から施行する。

龍ケ崎市国際スポーツ大会キャンプ等招致アドバイザー設置要綱

平成29年3月13日 告示第37号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第5章 地域振興
沿革情報
平成29年3月13日 告示第37号