○龍ケ崎市英語検定料補助金交付要綱

平成31年2月18日

告示第15号

(趣旨)

第1条 この要綱は,市内の中学校の生徒の英語力及び学習意欲の向上を目的として,英語検定を受験した生徒の保護者に対して予算の範囲内において龍ケ崎市英語検定料補助金(以下「補助金」という。)を交付することに関し,龍ケ崎市補助金等交付規則(平成15年龍ケ崎市規則第17号。以下「規則」という。)に定めるもののほか,必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において「英語検定」とは,公益財団法人日本英語検定協会(以下「協会」という。)が実施する実用英語技能検定をいう。

(補助対象者)

第3条 補助金の交付の対象とする者は,次の各号のいずれかに該当する英語検定を受験した生徒の保護者とする。

(1) 龍ケ崎市立中学校に在籍する生徒

(2) 前号以外の中学校に在籍する生徒のうち,市内に住所を有する者

(補助金の額等)

第4条 補助金の額は,生徒の受験した級に応じて協会が定める英語検定の検定料の額を限度とする。ただし,生徒が複数の級を受験した場合は,最も上位の級の検定料の額を限度とする。

2 補助金の交付は,生徒1人につき同一年度内に1回とする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は,生徒が英語検定を受験した年度内に,龍ケ崎市英語検定料補助金交付申請書兼請求書(様式第1号。以下「申請書」という。)に受験票の写しを添付の上,龍ケ崎市教育委員会を経由して市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は,申請者が第3条第1号に該当する場合には,当該申請者の委任により,生徒が在籍する中学校の学校長が一括して提出することができる。この場合において,当該学校長は,前項の申請書に龍ケ崎市英語検定料補助金交付代理申請書(様式第2号)を添付しなければならない。

(補助金の交付決定及び額の確定)

第6条 市長は,前条の申請があった場合は,これを審査し,補助金の交付の可否を決定するとともに,交付を決定したときは,当該交付すべき額を確定し,龍ケ崎市英語検定料補助金交付決定・額確定通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

(交付手続の特例)

第7条 補助金の交付に係る実績報告は,規則第12条の規定にかかわらず,省略するものとする。

(補助金の返還)

第8条 市長は,申請者が虚偽の手段により補助金の交付の決定を受けた場合は,当該補助金の交付の決定を取り消し,既に交付した補助金があるときは,その全部又は一部を返還させることができる。この場合において,市長は,龍ケ崎市英語検定料補助金交付決定取消・返還命令書(様式第4号)により当該申請者に通知するものとする。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この告示は,平成31年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

龍ケ崎市英語検定料補助金交付要綱

平成31年2月18日 告示第15号

(平成31年4月1日施行)