○龍ケ崎市職員の修学部分休業及び高齢者部分休業に関する規則

平成31年3月18日

規則第16号

(目的)

第1条 この規則は,龍ケ崎市職員の修学部分休業及び高齢者部分休業に関する条例(平成31年龍ケ崎市条例第1号。以下「条例」という。)に基づき,職員の修学部分休業及び高齢者部分休業に関し必要な事項を定めるものとする。

(任命権者)

第2条 条例に規定する任命権者には,併任に係る職の任命権者は含まれないものとする。

(修学部分休業の承認の申請手続)

第3条 修学部分休業の承認の申請は,予定する期間の全体を明らかにして,当該部分休業を始めようとする日の1月前までに修学部分休業承認申請書(様式第1号)により行うものとする。

2 任命権者は,修学部分休業の承認を申請した職員に対して,当該申請について確認するため必要と認める書類の提出を求めることができる。

(修学状況の変更の届出)

第4条 修学部分休業をしている職員は,当該部分休業の承認に係る教育施設の課程を退学し,又は休学したときその他当該部分休業の承認を受けた修学の状況に変更があったときは,遅滞なく,その旨を修学状況変更届(様式第2号)により任命権者に届け出なければならない。

(修学部分休業の承認取消しの申請手続)

第5条 修学部分休業の承認を受けている日又は時間の一部について当該部分休業を必要としない場合の申請は,修学部分休業承認取消申請書(様式第3号)により行うものとする。

(高齢者部分休業の承認の申請手続)

第6条 高齢者部分休業の承認の申請は,予定する期間の全体について,当該部分休業を始めようとする日の1月前までに高齢者部分休業承認申請書(様式第4号)により行うものとする。

(高齢者部分休業の承認取消し等の同意)

第7条 条例第6条の規定による高齢者部分休業をしている職員の同意は,高齢者部分休業の承認取消・休業時間短縮同意書(様式第5号)によるものとする。

(高齢者部分休業の休業時間延長の申出手続)

第8条 条例第7条の規定による休業時間の延長の申出は,高齢者部分休業時間延長申請書(様式第6号)によるものとする。

(補則)

第9条 この規則の施行に関し必要な事項は,市長が別に定める。

付 則

この規則は,平成31年4月1日から施行する。

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龍ケ崎市職員の修学部分休業及び高齢者部分休業に関する規則

平成31年3月18日 規則第16号

(平成31年4月1日施行)