○龍ケ崎市職員の配偶者同行休業に関する規則

平成31年3月18日

規則第18号

(目的)

第1条 この規則は,龍ケ崎市職員の配偶者同行休業に関する条例(平成31年龍ケ崎市条例第3号。以下「条例」という。)に基づき,職員の配偶者同行休業に関し必要な事項を定めるものとする。

(任命権者)

第2条 条例に規定する任命権者には,併任に係る職の任命権者は含まれないものとする。

(配偶者同行休業の承認の申請手続)

第3条 配偶者同行休業の承認の申請は,配偶者同行休業承認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)により,配偶者同行休業を始めようとする日の1月前までに行うものとする。

2 任命権者は,配偶者同行休業の承認を申請した職員に対して,当該申請について確認するため必要と認める書類の提出を求めることができる。

(配偶者同行休業の期間の延長の申請手続)

第4条 前条の規定は,配偶者同行休業の期間の延長の申請について準用する。

(配偶者同行休業をしている職員が保有する職)

第5条 配偶者同行休業をしている職員は,その承認を受けた時に占めていた職又はその期間中に異動した職を保有するものとする。ただし,併任に係る職については,この限りでない。

2 前項の規定は,配偶者同行休業をしている職員が保有する職を他の職員をもって補充することを妨げるものではない。

(職務復帰)

第6条 配偶者同行休業の期間が満了したとき,配偶者同行休業の承認が休職若しくは停職の処分を受けたこと以外の事由により効力を失ったとき又は配偶者同行休業の承認が取り消されたとき(条例第8条第3号に規定する事由に該当したことにより承認が取り消された場合を除く。)は,当該配偶者同行休業に係る職員は,職務に復帰するものとする。

(変更の届出)

第7条 条例第9条の規定による届出は,配偶者同行休業状況変更届(様式第2号次項において「変更届」という。)により行うものとする。

2 配偶者同行休業をしている職員は,前項の場合のほか,配偶者や外国滞在中の住所等の申請書の記載事項に変化があった場合は,変更届により届け出るものとする。

(配偶者同行休業に係る辞令の交付)

第8条 任命権者は,次に掲げる場合には,職員に対して,辞令を交付しなければならない。

(1) 職員の配偶者同行休業を承認する場合

(2) 職員の配偶者同行休業の期間の延長を承認する場合

(3) 配偶者同行休業をした職員が職務に復帰した場合

(配偶者同行休業に伴う任期付採用に係る辞令の交付)

第9条 任命権者は,次に掲げる場合には,辞令を交付しなければならない。ただし,第3号に掲げる場合において,辞令の交付によらないことを適当と認めるときは,辞令に代わる文書の交付その他適当な方法をもって辞令の交付に代えることができる。

(1) 条例第10条第1項第1号の規定により任期を定めて職員を採用した場合

(2) 条例第10条第2項の規定により,同条第1項の規定により任期を定めて採用された職員(次号において「任期付職員」という。)の任期を更新した場合

(3) 任期の満了により任期付職員が当然に退職した場合

(職務復帰後における最初の昇給日)

第10条 条例第11条第1項の市規則で定める日は,龍ケ崎市職員の初任給,昇格,昇給等に関する規則(昭和43年龍ケ崎市規則第2号)第16条に規定する昇給日とする。

(補則)

第11条 この規則の施行に関し必要な事項は,市長が定める。

付 則

この規則は,平成31年4月1日から施行する。

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龍ケ崎市職員の配偶者同行休業に関する規則

平成31年3月18日 規則第18号

(平成31年4月1日施行)