○龍ケ崎市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成31年2月27日

教育委員会規則第2号

龍ケ崎市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例施行規則(平成17年龍ケ崎市教育委員会規則第3号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,龍ケ崎市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例(平成30年龍ケ崎市条例第46号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき,必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第1条に規定する目的に沿った講演会,講習会,研究会等のため,資料館を利用しようとする者(以下「申請者」という。)は,龍ケ崎市歴史民俗資料館利用申請書(様式第1号)を龍ケ崎市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。

2 教育委員会は,前項の規定による申請の際に,必要な書類を申請者に添付させることができる。

(利用許可書の交付)

第3条 教育委員会は,資料館の利用を許可するときは,申請者に対し,龍ケ崎市歴史民俗資料館利用許可書(様式第2号)を当該申請者に交付するものとする。

2 利用の許可をする順位は,申請の順序による。ただし,申請が同時のときは,申請者間の協議又は抽選により申請の順序を決定するものとする。

(資料の貸出し)

第4条 条例第11条の規定による資料の貸出しを受けようとする者は,資料貸出申請書(様式第3号)を教育委員会に提出し,承認を得なければならない。

2 教育委員会は,資料の貸出しを許可したときは,資料貸出許可書(様式第4号)を資料の貸出しを受けようとする者に交付するものとする。

3 資料の貸出期間は,30日以内とする。ただし,教育委員会が特に必要と認めるときは,延長することができる。

4 前項の規定にかかわらず,教育委員会は,必要があるときは,資料の貸出期間中であっても当該資料の返還を求めることができる。

(資料毀損等の届出)

第5条 前条の規定により資料の貸出しを受けた者は,当該資料を毀損し,又は亡失したときは,直ちに資料毀損等届出書(様式第5号)を教育委員会に提出し,その指示を受けなければならない。

(資料収集の方法)

第6条 資料館の資料収集の方法は,採取,寄贈,寄託,購入及び借用によるものとする。

(資料寄贈の手続)

第7条 教育委員会は,展示又は研究に資する目的で,資料の寄贈を受けることができる。

2 資料館に資料を寄贈しようとする者は,資料寄贈申請書(様式第6号)を教育委員会に提出するものとする。

3 教育委員会は,資料館に資料を寄贈した者に対し,資料寄贈受領書(様式第7号)を交付するものとする。

(資料寄託の手続)

第8条 資料館に資料を寄託しようとする者は,資料寄託申請書(様式第8号)を教育委員会に提出するものとする。

2 教育委員会は,資料館に資料を寄託した者に対し,資料寄託受領書(様式第9号)を交付するものとする。

(資料寄託に必要な費用)

第9条 寄託に要する費用は,寄託者の負担とする。ただし,教育委員会が必要と認めたものについては,教育委員会において費用の一部又は全部を支出することができる。

(資料借用の手続)

第10条 教育委員会は,資料館の展示又は研究に資する目的で資料を借用するときは,所有者又は資料の管理者に資料借用書(様式第10号)を交付するものとする。

2 借用した資料を返還するときは,当該借用書に資料の返還を受けた旨及び所有者又は資料の管理者の記名押印を受けるものとする。

(借用に必要な費用)

第11条 借用に要する費用は,教育委員会の負担とする。

(寄託資料又は借用資料の取扱い)

第12条 寄託資料又は借用資料は,資料館所蔵の資料と同等の取扱いをするものとする。

2 寄託資料は,寄託者の承認を得なければ,館外に貸出しすることができない。

(資料の閲覧)

第13条 資料の閲覧をしようとする者は,資料閲覧申請書(様式第11号)を教育委員会に提出しなければならない。

2 教育委員会は,資料の閲覧を許可するときは,資料閲覧許可書(様式第12号)を当該申請者に交付するものとする。

(免責)

第14条 教育委員会は,天災その他不可抗力による寄託資料の損失に対してその責めを負わない。

(運営審議会の組織)

第15条 条例第12条の規定による龍ケ崎市歴史民俗資料館運営審議会(以下「運営審議会」という。)は,委員の互選による委員長及び副委員長各1人を置く。

2 委員長は,運営審議会を代表し,会務を総理する。

3 副委員長は委員長を補佐し,委員長に事故があるとき,又は欠けたときは,その職務を代理する。

(運営審議会の会議)

第16条 運営審議会の会議(以下「会議」という。)は,委員長が招集し,委員長は会議の議長となる。

2 会議は,委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 会議の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(運営審議会の庶務)

第17条 運営審議会の庶務は,教育委員会事務局文化・生涯学習課において処理する。

(補則)

第18条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は教育委員会が別に定める。

付 則

この規則は,平成31年4月1日から施行する。

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龍ケ崎市歴史民俗資料館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成31年2月27日 教育委員会規則第2号

(平成31年4月1日施行)