○龍ケ崎市不法投棄等対策管理官設置規則

平成31年3月29日

規則第27号

(設置)

第1条 龍ケ崎市の良好な環境を保全するため,不法投棄等対策管理官(以下「管理官」という。)を設置する。

(身分)

第2条 管理官は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する非常勤の特別職とする。

(委嘱)

第3条 管理官は,環境保全に関する法令等の知識を有し,かつ,環境保全に関する指導等の経験を持つ者のうちから,市長が委嘱する。

(任期)

第4条 管理官の任期は,2年とする。ただし,年度の途中において委嘱された者の任期は,委嘱の日から翌年度の末日までとする。

2 管理官は,再任することができる。

(職務)

第5条 管理官の職務は,次に掲げるとおりとする。

(1) 環境保全に関する専門的な事項に係る助言,指導等

(2) 環境保全に関する監視活動

(3) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)龍ケ崎市土砂等による土地の埋立て,盛土及び堆積の規制に関する条例(平成3年龍ケ崎市条例第17号。以下「残土条例」という。)その他の廃棄物及び環境保全に関する法令等に係る調査,指導及び監督業務

(4) 環境保全に関する不当要求行為等への対応

(5) 茨城県廃棄物担当部署及び茨城県警察との連絡調整に関すること。

(6) その他市長が必要と認めること。

2 前項の職務を遂行するため,市長は,管理官を次に掲げる職員に任じるものとする。

(1) 残土条例第24条第1項に規定する立入検査をする職員

3 管理官は,第1項第3号に規定する調査,指導及び監督業務を行ったときは,その経過を記録し,所属長に報告しなければならない。

(報酬等)

第6条 管理官の報酬及び費用弁償は,当該月分を翌月21日に支給する。ただし,その日が龍ケ崎市の休日を定める条例(平成元年龍ケ崎市条例第25号)第1条第1項に規定する市の休日(以下「休日」という。)に当たるときは,その直前の休日でない日に支給する。

(服務)

第7条 管理官は,その職務を遂行するに当たっては,この規則に定めるもののほか,関係法令を遵守し,かつ,上司の職務上の指示に従わなければならない。

2 管理官は,職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(身分証明書)

第8条 管理官は,職務に従事するときは,身分証明書(別記様式)を常に携帯し,関係人から求めがあったときは,これを提示しなければならない。

(貸与品)

第9条 市長は,管理官に対し職務遂行上必要と認める範囲内において,必要な用具を貸与するものとする。

2 管理官は,退職し,又は解職されたときは,前項の規定により貸与された用具を速やかに返還しなければならない。

(退職)

第10条 管理官は,任期中に退職しようとするときは,退職する日の1月前までに市長に文書で申し出て,その承認を得なければならない。

(解職)

第11条 市長は,管理官が次の各号のいずれかに該当するときは,解職することができる。

(1) 前条の規定による退職の申出があったとき。

(2) 心身の故障のため,職務遂行に支障があるとき。

(3) 勤務状況が不良のとき。

(4) 管理官に必要な適性を欠いたとき。

(5) 第7条の規定に違反したとき。

(補則)

第12条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は市長が別に定める。

付 則

この規則は,平成31年4月1日から施行する。

付 則(令和2年3月26日規則第17号)

この規則は,令和2年4月1日から施行する。

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龍ケ崎市不法投棄等対策管理官設置規則

平成31年3月29日 規則第27号

(令和2年4月1日施行)