○西都市名誉市民条例

昭和34年7月1日

西都市条例第14号

(目的)

第1条 この条例は、西都市名誉市民について必要な事項を定めることを目的とする。

(名誉市民)

第2条 本市の住民又は本市に縁故の深い者で、公共の福祉の増進、産業文化の進展又は社会公益上に偉大な貢献をなしその功績が顕著であって市民が深く尊敬に値すると認める者に、この条例の定めるところにより西都市名誉市民(以下「名誉市民」という。)の称号を贈る。

(議決)

第3条 名誉市民の決定は、市議会の議決を経なければならない。

(待遇)

第4条 名誉市民に対しては、次の待遇をするものとする。

(1) 名誉市民として決定された当該年度に名誉市民章及び記念品又は一時金の贈呈

(2) 市の公の式典への招待

(3) 死亡の際における相当の礼をもってする弔慰

(一部改正〔昭和40年条例24号・47年1号・52年3号・平成20年36号〕)

(称号の取消し)

第5条 名誉市民が本人の責に帰すべき行為により著しく名誉を失い市民の尊敬を得なくなったと認めるときは、市長は、市議会の議決を経て名誉市民の称号を取り消すことができる。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

1 この条例は、公布の日から施行する。

(昭和37年4月1日条例第16号)

この条例は、昭和37年4月1日から施行する。

(昭和40年3月31日条例第8号抄)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(昭和40年12月24日条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和47年3月31日条例第1号)

この条例は、昭和47年4月1日から施行する。

(昭和52年4月1日条例第3号)

この条例は、昭和52年4月1日から施行する。

(平成20年10月2日条例第36号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の西都市名誉市民条例の規定は、この条例の施行の日後に称号を贈られる西都市名誉市民について適用する。

西都市名誉市民条例

昭和34年7月1日 条例第14号

(平成20年10月2日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和34年7月1日 条例第14号
昭和37年4月1日 条例第16号
昭和40年3月31日 条例第8号
昭和40年12月24日 条例第24号
昭和47年3月31日 条例第1号
昭和52年4月1日 条例第3号
平成20年10月2日 条例第36号