○西都市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例施行規則

昭和56年3月30日

西都市規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、西都市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例(昭和56年西都市条例第12号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(一部改正〔平成24年規則11号・令和5年8号〕)

(管理)

第2条 西都市勤労青少年ホーム(以下「青少年ホーム」という。)は、常に良好な状態において管理しなければならない。

(事業)

第3条 青少年ホームが行う事業は、次のとおりとする。

(1) レクリエーション等について場と機会を提供し、並びに必要な助言及び指導を行うこと。

(2) クラブ活動について場と機会を提供し、並びに必要な助言及び指導を行うこと。

(3) 教養の向上のための講習会、研修会等を行うこと。

(4) 勤労青少年ホーム相互間における勤労青少年の交流について必要な助言、指導その他の援助を行うこと。

(5) 勤労青少年の各種の相談に応ずること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、勤労青少年の福祉を増進するために必要な事業を行うこと。

(使用の許可申請)

第4条 条例第5条第1項の許可を受けようとする者は、あらかじめ西都市勤労青少年ホーム使用許可申請書(様式)により市長に申請しなければならない。

2 市長は、使用を許可する場合、条件を付すことができる。

(追加〔令和5年規則8号〕)

(特別な設備等の許可)

第5条 青少年ホームを使用する者(以下「使用者」という。)は、その使用に当たって特別の設備をし、又は常備の器具以外のものを使用する場合は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(一部改正〔平成24年規則11号・令和5年8号〕)

(使用者の心得)

第6条 使用者は、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 職員の指示及び指導に従い、秩序を保ち、相互の親睦に努めること。

(2) 政治的又は宗教的活動を行わないこと。

(3) 許可を受けないで物品の販売等を行わないこと。

(4) 危険物及び動物を持ち込まないこと。

(5) 所定の場所以外で火気を使用し、又は喫煙しないこと。

(6) 使用終了後は直ちに施設を原状に回復するとともに整理整頓に努めること。

(一部改正〔平成24年規則11号・令和5年8号〕)

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(一部改正〔平成24年規則11号・令和5年8号〕)

この規則は、昭和56年4月1日から施行する。

(平成24年3月22日規則第11号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の西都市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例施行規則は、西都市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例第9条に基づく西都市勤労青少年ホームの管理に係る指定の日以後の西都市勤労青少年ホームの管理について適用する。

(令和5年3月17日規則第8号)

この規則は、令和5年4月1日から施行する。

(追加〔令和5年規則8号〕)

画像

西都市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例施行規則

昭和56年3月30日 規則第2号

(令和5年4月1日施行)

体系情報
第8編 業/第1章 商工労働
沿革情報
昭和56年3月30日 規則第2号
平成24年3月22日 規則第11号
令和5年3月17日 規則第8号