○西都市老人ホーム入所判定委員会設置要綱

昭和61年7月28日

西都市告示第35号

(設置)

第1条 養護老人ホーム(以下「老人ホーム」という。)への入所措置の適正を期するため、西都市老人ホーム入所判定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、市長の依頼に応じて次に掲げる事項を判定し、その判定結果を福祉事務所長に報告する。

(1) 老人ホームへの入所希望者に係る措置の適否

(2) 老人ホームに入所中の者に係る措置継続の要否

(組織)

第3条 委員会は、社会福祉事業従事者及び学識経験者等6人以内の委員をもって構成する。

2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(一部改正〔平成22年告示58号〕)

(会長)

第4条 委員会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は会務を総理し、委員会を代表する。

3 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、市長が招集し、会長が議長となる。

2 会議は、委員の3分の2以上が出席しなければ開くことができない。

3 会議における要否判定は、出席員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 委員会は、必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、説明又は意見を聴くことができる。

(秘密の保持)

第6条 委員は、職務上知り得た秘密をもらしてはならない。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、福祉事務所長において処理する。

この要綱は、公表の日から施行する。

(平成10年4月1日)

この要綱は、平成10年4月1日から施行する。

(平成22年告示第58号)

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

西都市老人ホーム入所判定委員会設置要綱

昭和61年7月28日 告示第35号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第13編
沿革情報
昭和61年7月28日 告示第35号
平成22年3月26日 告示第58号