○地方独立行政法人西都児湯医療センターに係る重要な財産を定める条例

平成27年9月29日

条例第23号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方独立行政法人西都児湯医療センター(以下「法人」という。)が地方独立行政法人法(平成15年法律第118号。以下「法」という。)第6条第4項の規定に基づき処分しなければならない場合及び法第44条第1項の規定に基づき譲渡し、又は担保に供しようとする場合の重要な財産を定めるものとする。

(法第6条第4項に規定する条例で定める重要な財産)

第2条 法第6条第4項に規定する条例で定める重要な財産は、法人が保有する財産で、法第42条の2第1項又は第2項の規定による認可に係る申請の日における帳簿価格(現金及び預金にあっては、申請の日におけるその額)が1件につき50万円以上であるもの(その性質上法第42条の2の規定により処分することが不適当なものを除く。)その他市長が定める財産とする。

(法第44条第1項に規定する条例で定める重要な財産)

第3条 法第44条第1項に規定する条例で定める重要な財産は、予定価格(適正な対価を得てする売払い以外の方法による譲渡又は担保としての提供にあっては、その適正な見積価格)が2,000万円以上の不動産(信託の場合を除き、土地については、その面積が1件5,000平方メートル以上のものに限る。)若しくは動産又は不動産の信託の受益権とする。

この条例は、法人の成立の日から施行する。

地方独立行政法人西都児湯医療センターに係る重要な財産を定める条例

平成27年9月29日 条例第23号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成27年9月29日 条例第23号