○西都市籾すり業組合活動事業補助金交付要綱

平成28年3月31日

告示第88号

(趣旨)

第1条 この要綱は、主食用米の作付及び消費量が減少している中で、水田の持つ多面的機能を維持するため、主食用米に代わる稲作の推進及び主食用米の消費量拡大を推進する西都市籾すり業組合に対し、予算の範囲内で補助金を交付することについて、西都市補助金等の交付に関する規則(昭和42年西都市規則第8号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(一部改正〔令和4年告示148号〕)

(補助事業)

第2条 補助金の交付の対象となる事業(以下「補助事業」という。)は、西都市籾すり業組合が行う事業で、次に掲げる事業とする。

(1) 主食用米の消費量拡大推進事業

(2) 主食用米に代わる稲作(加工用、飼料用等の米を含む。)の調査研究事業その他の市長が特に必要と認めた事業

(一部改正〔令和4年告示148号〕)

(補助対象経費)

第3条 補助の対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)は、補助事業に要する経費のうち次に掲げる経費とする。

(1) 講演会開催時における講師謝金

(2) 資材に要する経費

(3) 備品購入経費

(4) 視察研修に要する経費

(5) 人件費

(6) その他市長が特に必要と認める経費

(一部改正〔令和4年告示148号〕)

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、次の各号に掲げる補助事業の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。ただし、同一年度内に交付する補助金の総額は、20万円を限度とする。

(1) 第2条第1号に掲げる事業 補助対象経費の合計額とする。

(2) 第2条第2号に掲げる事業 補助対象経費の合計額の2分の1以内とし、10万円を限度とする。

(全部改正〔令和4年告示148号〕)

(交付方法)

第5条 補助金は、概算払により交付する。

(実績報告)

第6条 規則第14条第1項の規定による実績報告は、補助事業の完了の日から起算して30日を経過した日又は補助金等の交付決定のあった年度の翌年度の4月20日のいずれか早い日までに、補助事業実績報告書に事業実績書及び収支決算書を添えてするものとする。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に必要な事項は、市長が別に定める。

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

(令和4年9月7日告示第148号)

この告示は、公表の日から施行する。

西都市籾すり業組合活動事業補助金交付要綱

平成28年3月31日 告示第88号

(令和4年9月7日施行)

体系情報
第13編
沿革情報
平成28年3月31日 告示第88号
令和4年9月7日 告示第148号