○西都市認知症初期集中支援チーム設置要綱

平成30年3月23日

告示第53号

(目的)

第1条 認知症の早期診断及び早期対応に向けた支援(以下「初期集中支援」という。)の体制を構築するため、西都市認知症初期集中支援チーム(以下「支援チーム」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 支援チームの所掌事務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 支援チームの役割及び機能に関する普及啓発

(2) 初期集中支援の実施

(構成員)

第3条 支援チームの構成員(以下「チーム員」という。)は、専門職及び専門医とする。この場合において、専門職の数は2人以上とし、専門医の数は1人とする。

2 前項に規定する専門職及び専門医は、地域支援事業の実施について(平成18年6月9日老発第0609001号厚生労働省老健局長通知)別紙地域支援事業実施要綱に定める者とする。

(個人情報の保護)

第4条 チーム員は、本事業に関して収集した個人情報について、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)の規定に従い、訪問支援対象者及びその家族の個人情報並びにプライバシーの尊重並びに保護に万全を期すものとし、正当な理由がなくその業務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(一部改正〔令和5年告示7号〕)

(庶務)

第5条 支援チームの庶務は、健康管理課において処理する。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、支援チームの設置に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

(令和5年2月14日告示第7号)

この告示は、令和5年4月1日から施行する。

西都市認知症初期集中支援チーム設置要綱

平成30年3月23日 告示第53号

(令和5年4月1日施行)

体系情報
第13編
沿革情報
平成30年3月23日 告示第53号
令和5年2月14日 告示第7号