○坂戸・鶴ヶ島消防組合職員の勤務時間に関する規程

昭和50年5月28日

訓令第1号

(目的)

第1条 この規程は、坂戸・鶴ヶ島消防組合職員(以下「職員」という。)の勤務時間に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(正規の勤務時間の割り振り)

第3条 職員の正規の勤務時間の割り振りは、次のとおりとする。

(1) 毎日勤務 午前8時30分から午後5時15分まで

(2) 隔日勤務 午前8時30分から翌日の午前8時30分まで

2 所属長は、職員の通勤事情等を考慮し、管理者の承認を得て前項の勤務時間を2時間を限度として変更して割り振ることができる。

(研修、受講期間中の勤務時間等)

第4条 研修、受講命令により正規の勤務時間の全部又は一部において研修等を受ける職員は、命令権者の別段の指示のない限り、当該研修期間中は勤務時間等条例等の規定に従い勤務したものとみなす。

(旅行中等の勤務時間)

第5条 公務のため旅行(出張を含む)その他通常の勤務部署以外で正規の勤務時間の全部又は一部において勤務することを命ぜられた職員は、命令権者の別段の指示のない限り、当該時間中は勤務時間等条例等の規定に従い勤務したものとみなす。

(休憩時間)

第6条 毎日勤務(以下「日勤」という。)の職員の休憩時間は、午後零時から午後1時までとする。

2 所属長は、隔日勤務の当番(以下「当番」という。)の職員の休憩時間を45分ずつ2回指定しなければならない。

3 前各項に定める休憩時間中に勤務を命ずる場合又は命じた場合は、別に休憩時間を与えなければならない。

(睡眠時間)

第7条 当番の職員の睡眠時間は、7時間とする。

2 所属長は、午後8時から翌日の午前7時までの間において前項の時間をこえない範囲内で睡眠時間を指定しなければならない。ただし、その時間中に災害活動のため睡眠できなかったときは、後刻に与えるものとする。

(休日の勤務)

第8条 隔日勤務の職員は、当番の日が休日である場合においても勤務しなければならない。

(特例)

第9条 所属長は、職務の性質により第3条及び第4条の規定によることができない職員の正規の勤務時間の割り振りについては管理者の承認を得て別に定めることができる。

2 所属長は、職員を警戒及び査察に従事させる場合で、特に必要があると認めるときは、正規の勤務時間の割り振りを臨時に変更することができる。この場合において、変更が長期に及ぶときは、管理者の承認を得なければならない。

3 所属長は、警防上必要があるときは、毎日勤務の職員に正規の勤務時間を振り替えて当番を命ずることができる。

4 所属長は、通信指令職務の性質により第7条の規定によることが出来ない職員の睡眠時間については、管理者の承認を得て別に定めることができる。

附 則

1 この規程は、昭和50年5月28日から施行する。

附 則(昭和55年11月27日訓令第1号)

この規程は、昭和55年12月1日から施行する。

附 則(昭和63年8月11日訓令第2号)

この訓令は、昭和63年8月13日から施行する。

附 則(平成元年11月22日訓令第4号)

この訓令は、平成元年11月22日から施行する。

附 則(平成3年3月25日訓令第1号)

この訓令は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成3年6月10日訓令第3号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成5年3月30日訓令第3号)

この訓令は、平成5年5月29日から施行する。

附 則(平成7年9月29日訓令第4号)

この訓令は、平成7年10月1日から施行する。

附 則(平成25年2月15日訓令第1号)

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

坂戸・鶴ヶ島消防組合職員の勤務時間に関する規程

昭和50年5月28日 訓令第1号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和50年5月28日 訓令第1号
昭和55年11月27日 訓令第1号
昭和63年8月11日 訓令第2号
平成元年11月22日 訓令第4号
平成3年3月25日 訓令第1号
平成3年6月10日 訓令第3号
平成5年3月30日 訓令第3号
平成7年9月29日 訓令第4号
平成25年2月15日 訓令第1号