○坂戸・鶴ヶ島消防組合消防吏員の服制に関する規則

平成2年3月22日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、坂戸・鶴ヶ島消防組合消防吏員(以下「消防吏員」という。)の服制について必要な事項を定めるものとする。

(服制)

第2条 消防吏員の服制は、別表第1及び別表第2のとおりとする。

(事務吏員への準用)

第3条 この規則における消防吏員の服制の規定は、坂戸・鶴ヶ島消防組合事務吏員の服制についてこれを準用する。

(委任)

第4条 この規則に定めるもののほか、服制について必要な事項は消防長が別に定める。

附 則

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成7年3月28日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年3月1日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月1日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

附 則(平成13年3月30日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年2月22日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年12月13日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月25日規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月20日規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月15日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年4月1日規則第4号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月30日規則第4号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

男性消防吏員

(合)

色又は地質

濃紺色の毛織物

製式

円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色の革又は合成樹脂とする。

あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。天井の両側に各2個のはと目をつけ、通風口とし、内側には、汚損よけをつける。すべり革には、所要の通風口をつける。

形状は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱ようする。台地は地質と同様とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

帽の腰まわりには黒色のななこ織を巻き、消防司令以上の場合はじゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合はじゃ腹組黒色線を巻くものとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

夏帽

色又は地質

青紺色の織物

製式

円形とし、前ひさし及びあごひもは、青紺色又はその類似色の革又は合成樹脂とする。

あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。天井の周囲はメッシュとし、内側には、汚損よけをつける。すべり革には、所要の通風口をつける。

形状は、図のとおりとする。

き章

(合)帽と同様とする。ただし、台地は青紺色又はその類似色とする。

周章

帽の腰まわりには青紺色又はその類似色のななこ織を巻くものとする。

アポロ略帽

色又は地質

紺色の合成繊維の織物

製式

前ひさしは、地質と同じとし、帽の後部にアジャスターをつける。

帽体は後ろ大レンゲ4枚と前小レンゲ2枚を縫い合わせ、前立てを縫い合わせる。内側に、メッシュの前立てを付ける。

形状は、図のとおりとする。

エンブレム

形状及び寸法は、図のとおりとする。

防火帽

帽体

色又は地質

銀色の軽量強化合成樹脂

製式

かぶと型とし、内部にハンモック及び衝撃吸収ライナー付きヘッドバンドにより頭部の振動を防ぐ構造とし、面保護板を取りつけ、あごひもは、合成樹脂とし、締め具は、ワンタッチ式とする。

左右両側面に「坂戸・鶴ヶ島消防」と黒字で表示する。

形状は、図のとおりとする。

き章

樹脂製消防章とする。

形状は、図のとおりとする。

周章

帽の腰まわりには1条ないし3条の赤色の反射線を巻くものとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

しころ

色又は地質

濃紺色又はオレンジ色の難燃繊維

製式

取付け金具により帽体に付着させるものとし、前面は、両眼で視認できる部分を除き閉じることができるものとする。

形状は図のとおりとする。

所属マーク

濃紺色のしころ左右に所属マークを各1個つける。台地は黄色の反射地に黒色表示とする。

所属マークの文字は、消防本部にあっては本、坂戸消防署にあっては署、鶴ヶ島消防署及び分署にあっては当該署の頭文字とする。

オレンジ色のしころには所属マークをつけない。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

保安帽

色又は地質

白色のガラス強化合成樹脂又は堅ろうな材質

製式

かぶと型とし、内部にハンモック及び衝撃吸収ライナー付きヘッドバンドにより頭部の振動を防ぐ構造とし、あごひもは、合成繊維とし、調節金具及びあごあて付きとする。

左右両側面に「坂戸・鶴ヶ島消防」と、後面に所属名をそれぞれ黒字で表示する。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章とする。

形状は、図のとおりとする。

周章

防火帽と同様とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

冬服・合服

上衣

色又は地質

冬帽と同様とする。

製式

前面

折りえり

胸部は二重とし、消防章をつけた金色金属製ボタン3個を2行につける。

形状は、図のとおりとする。

後面

合服上衣は、裏地を背抜きしたものとする。

形状は、図のとおりとする。

階級章

黒色の台地とし、上下両縁に金色ししゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章をつける。

階級章は、右胸部につける。ただし、消防長の職にある者は、これをつけないことができる。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

消防長章

銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央にいぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。

消防長章は、階級章の上部につける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

そで章

黒色しま織線1条に消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を、消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半分にまとい、その下部に消防司令以上の場合には、金色金属製消防章をつける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

えり章

左えりに、坂戸・鶴ヶ島消防組合章を表微する記章をつける。

位置は、図のとおりとする。

名札

ポケット上部につける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとする。

形状は、図のとおりとする。

夏服

上衣

色又は地質

淡青色の織物

製式

前面

シャツカラーの長そで又は半そでとする。

淡青色又はその類似色のボタンを1行につける。

えり台の内側、長そでカフスの裏側及び胸ポケットのヒダの裏側を夏帽と同色生地にて配色する。

形状は、図のとおりとする。

後面

後ろ見頃中央に表箱ひだをつける。

形状は、図のとおりとする。

階級章

冬服・合服と同様とする。

消防長章

えり章

名札

肩章

外側の端を肩の縫目に縫込み、えり側を淡青色又はその類似色のボタン1個でとめ、裏側を夏帽と同色生地にて配色する。

形状は、図のとおりとする。

ワッペン

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

夏帽と同様とする。

製式

長ズボンとし、腰部左右にアジャスターをつける。

形状は、図のとおりとする。

活動服(冬・夏)

上衣

色又は地質

青色の織物とし、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性があるものとする。

えり、肩及び後面上部にオレンジ色を配する。

夏用は、簿い織物とする。

製式

前面

長そでとし、ファスナー及びマジックテープをつける。

左ポケット上部に「坂戸・鶴ヶ島消防本部」及び「氏」を表示し、右ポケット上部に階級略章をつける。

形状は、図のとおりとする。

後面

上部上段に「坂戸・鶴ヶ島消防」、下段に「SAKADO―TSURUGASHIMA FIRE DEPT」と青色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

ワッペン

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、腰部左右にアジャスターをつける。

形状は、図のとおりとする。

救助服

上衣

色又は地質

オレンジ色で難燃性の合成繊維の織物

製式

前面

開きんの長そでとする。

前面はファスナーとし、胸部左右に各1個ファスナー付きポケットをつける。

左ポケット上部に「坂戸・鶴ヶ島消防本部」及び「氏」を表示し、右ポケット上部に階級略章をつける。

肩及び胸腹部、ひじ部に当て地を二重に刺縫いとする。

形状は、図のとおりとする。

後面

肩及び背部まで当て地を二重に刺縫いとする。

上部上段に「坂戸・鶴ヶ島消防」、下段に「SAKADO―TSURUGASHIMA FIRE RESCUE」と濃紺色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

肩章

肩袖部分に縫い付け、えり側を地質と類似色のボタン1個でとめ、中間に地質と同様の輪をつけるものとする。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、すそ部分に締めひも及びゴムひもをつける。

両もも及び右側後方に、各1個のファスナー付きポケットをつける。

バンド通しは幅広とし、腰まわり及びひざ部に当て地を二重に刺縫いとする。

形状は、図のとおりとする。

救急服(冬・夏)

上衣

色又は地質

冬用は、明るい青みの灰色で、表面はポリエステルを、裏面はポリエステルと綿との混紡糸を使用したピッケ

夏用は、明るい黄みの灰色で、ポリエステルを使用したピンホールトロピカル

製式

前面

台えり付きシャツカラーの長そで又は半そでとし、前面にファスナー及びマジックテープをつける。

ウエストラインにタックを入れる。

比翼仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットをつけ、胸部左右のポケットには、ふたをつける。ただし、半そでの場合は、左肩下のポケットをつけないものとする。

えりに、ポリエステルと綿との混紡糸を使用した白色のブロードの替ええりをつける。胸部左ポケット上部に地質と同じ台地に「坂戸・鶴ヶ島消防本部」と濃黄色糸でししゅうした、ネームを縫いつけ、「氏」を表示し、右ポケット上部に階級略章をつける。

救急救命士は、本部名の上に緑色台地に「救急救命士」と白糸でししゅうした、ネームを表示する。

形状は、図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫込み、白色の反射テープの肩章カバーを差し込むとともに、えり側を地質と類似色のボタン1個でとめる。

形状は、図のとおりとする。

ワッペン

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

灰色で合成繊維と毛との混紡織物

夏用は、簿い織物とする。

製式

長ズボンとし、長めのタックを入れ、両もも及び左右後方に各1個のポケットをつける。

左右後方のポケットは、ボックスプリーツ上切替え仕立てとする。

形状は、図のとおりとする。

救急実習服

色又は地質

白色の織物

製式

半そでとし、前面にファスナーをつける。

防火服

上衣

色又は地質

防火帽のしころと同様とする。

製式

前面

折えりとし、外衣と内衣の二重構造の長そでとする。

前面にファスナー及びマジックテープをつける。

腰部左右に各1個のポケットをつけ、ふたをつける。

反射テープをつける。

命綱付きのベルトを腰部につける。

形状は、図のとおりとする。

後面

上部に「坂戸・鶴ヶ島消防」と表示する。

反射テープをつける。

命綱付きのベルトを腰部につける。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

防火帽のしころと同様とする。

製式

外衣と内衣の二重構造の長ズボンとする。

前開きとし、ファスナー及びマジックテープをつける。

サスペンダー付きとし、腰部にアジャスターをつける。

裾にファスナーをつける。

ひざ下周囲に反射テープをつける。

形状は、図のとおりとする。

防寒衣

色又は地質

黒色の合成繊維の織物

製式

前面

肩章付きブルゾン型とする。

腰部左右にポケットを各1個付け、ふたをつける。

左そでの肩下にペン差し付きポケットをつける。

形状は、図のとおりとする。

後面

上部にオレンジ色で「SAKADO―TSURUGASHIMA FIRE―DEPT」と表示する。

形状は、図のとおりとする。

救急用防寒衣

色又は地質

青灰色の合成繊維の織物

製式

肩章付きブルゾン型とする。

折えりで前面にファスナー及びドットボタンをつける。

腰部左右に箱ポケットを各1個付け、箱ポケットの上に切りポケットをつけ、ふたをつける。

左そでの肩下にペン差し付きポケットをつける。

胸部左に、地質と同じ台地に「坂戸・鶴ヶ島消防本部」と濃黄色糸でししゅうした、ネームを縫いつける。

救急救命士は、本部名の上に緑色台地に「救急救命士」と白糸でししゅうした、ネームを表示する。

形状は、図のとおりとする。

雨衣

上衣

色又は地質

黄緑色又は類似色の防水布

製式

前面

開きんの長そでとする。

えり部に取りはずし可能な頭巾をつける。

前面にファスナー及び防水に供するドットボタンをつける。

形状は、図のとおりとする。

後面

後面上部に白色で「SAKADO―TSURUGASHIMA  FIRE―DEPT」と表示する。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、すそ部分に防水に供するドットボタンをつける。

形状は、図のとおりとする。

感染防止衣

上衣

色又は地質

淡青色で、感染防止性能を有した不織布

製式

前面

ファスナーとし、下部左右に各1個ポケットをつける。

左そでの肩下にペン差し用ポケットをつける。

左胸上段に「坂戸・鶴ヶ島消防」、下段に「SAKADO―TSURUGASHIMA FIRE DEPT」と紺色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

後面

上部上段に「坂戸・鶴ヶ島消防」、下段に「SAKADO―TSURUGASHIMA FIRE DEPT」と紺色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

訓練中衣

長そで

色又は地質

濃紺色の合成繊維の織物

製式

前面

えりは丸首とする。

左胸部に「坂戸・鶴ヶ島消防本部」を白色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

後面

上部に「SAKADO―TSURUGASHIMA  FIRE―DEPT」と白色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

半そで

色又は地質

長そでと同様とする。

製式

前面

えりは丸首とする。

左胸部に「坂戸・鶴ヶ島消防本部」を白色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

後面

上部に「SAKADO―TSURUGASHIMA  FIRE―DEPT」と白色で表示する。

形状は、図のとおりとする。

帽子雨おおい

無色透明のビニール製とし、外周に白色ゴムひもを通す。

ワイシャツ

白色の織物

ネクタイ

濃紺地にゴールド色とオレンジ色のストライプとし、消防章の刺繍付とする。

手袋

白色の合成繊維

白色の革製

ケプラー

耐切創性の織物

バンド

ローラー

紺色の合成繊維とし、前金具の中央に金属製消防章をつける。

ダブルピン

紺色の合成繊維とし、前金具は2穴式とする。

救急用

白色の合成皮革とし、表面に白色の反射テープをつける。

短靴

黒色の革製とする。

活動靴

黒色の革製で、先芯入りとする。

編上げ靴(革・布)

黒色の革製又は布製で編上とし、サイドにファスナーをつける。

ゴム長靴

黒色のゴム製とする。

靴底に踏み抜き防止板を挿入する。

編上げ長靴

黒色のゴム製とする。

爪先の保護の先芯と靴底に踏み抜き防止板を挿入し、靴底周辺部に突刺防止をつけ、編上とし、サイドにファスナーをつける。

図(数字は、寸法を示し、その単位は、ミリメートルとする。)

冬(合)帽

正面

側面

画像

画像

夏帽

正面

側面

画像

画像

き章

消防章

画像

あごひも留め消防章

画像

画像

周章

消防正監

消防監

消防司令

画像

画像

消防司令長

消防司令補

画像

画像


消防士長

消防副士長

消防士

画像

アポロ略帽

正面

側面

画像

画像

エンブレム

画像

画像

防火帽

正面

側面

画像

画像

後面


画像

画像

しころ

所属マーク

画像

画像

消防本部

保安帽

正面

側面

画像

画像

所属シール

画像

画像

防火帽及び保安帽につける階級周章

画像

冬服・合服

上衣

前面

後面

画像

画像

ズボン

ボタン

名札

画像

画像

画像

消防長章

画像

階級章

消防正監

消防司令補

画像

画像

消防監

消防士長

画像

画像

消防司令長

消防副士長

画像

画像

消防司令

消防士

画像

画像

そで章

消防正監

画像

消防監

消防司令長

消防司令

画像

画像

画像

消防司令補

消防士長

消防副士長

消防士

画像

画像

画像

夏服

上衣

長そで

前面

後面

画像

画像

半そで

前面

後面

画像

画像

ワッペン

画像

ズボン

前面

後面

画像

画像

活動服(冬・夏)

前面

後面

上衣

画像

画像

ズボン

前面

側面

後面

画像

画像

画像

ワッペン

画像

救助服

上衣

前面

後面

画像

画像

ズボン

画像

救急服(冬・夏)

上衣

長そで

前面

後面

画像

画像

半そで

前面

後面

画像

画像

ズボン

ワッペン

画像

画像

防火服

上衣

前面

後面

画像

画像

ズボン

前面

後面

画像

画像

防寒衣

前面

後面

画像

画像

救急用防寒衣

前面

後面

画像

画像

雨衣

上衣

前面

後面

画像

画像

ズボン

画像

感染防止衣

コートタイプ

画像

ブルゾンタイプ

画像

訓練中衣長そで

前面

後面

画像

画像

訓練中衣半そで

前面

後面

画像

画像

別表第2(第2条関係)

女性消防吏員

冬帽

色又は地質

男性消防吏員と同様とする。

製式

円形とし、帽のまわりに黒色のリボンを巻くものとする。

あごひもは、ゴム製とする。

形状は、図のとおりとする。

き章

男性消防吏員と同様とする。

夏帽

色又は地質

男性消防吏員と同様とする。

製式

冬帽と同様とする。

き章

冬服

上衣

色又は地質

冬帽と同様とする。

製式

前面

えりダブル仕立てとし、両えり飾穴付き、消防章を付けた金色金属製ボタン3個を2行につけ、2つ掛けとし、打合せを右上前とする。

形状は、図のとおりとする。

階級章

男性消防吏員と同様とする。

そで章

えり章

名札

ベスト

色又は地質

冬帽と同様とする。

製式

えりシングル仕立てとし、消防章を付けた金色金属製ボタン4個をつける。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

冬帽と同様とする。

製式

打ち合わせを右上前とするほか、男性消防吏員と同様とする。

夏服

上衣

色又は地質

男性消防吏員と同様とする。

製式

前面

打合せを右上前とするほか、男性消防吏員と同様とする。

後面

男性消防吏員と同様とする。

階級章

えり章

名札

肩章

ワッペン

ズボン

色又は地質

夏帽と同様とする。

製式

打合せを右上前とするほか、男性消防吏員と同様とする。

ブラウス

白色の織物で打合せを右上前とし、ワイシャツ型とする。

短靴

かかとの低い黒色の革製とする。

アポロ略帽

救急実習服は女性用とするほか、男性消防吏員と同様とする。

防火帽

保安帽

活動服(冬・夏)

救助服

救急服(冬・夏)

救急実習服

防火服

防寒衣

救急用防寒衣

雨衣

訓練中衣

ネクタイ

手袋

バンド

ローラー

ダブルピン

救急用

活動靴

編上げ靴(革・布)

ゴム長靴

編上げ長靴

図(数字は、寸法を示し、その単位は、ミリメートルとする。)

冬帽・夏帽

正面

側面

画像

画像

冬服

上衣

前面

後面

画像

画像

ベスト

前面

後面

画像

画像

坂戸・鶴ヶ島消防組合消防吏員の服制に関する規則

平成2年3月22日 規則第5号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成2年3月22日 規則第5号
平成7年3月28日 規則第4号
平成8年3月1日 規則第1号
平成11年3月1日 規則第5号
平成13年3月30日 規則第1号
平成17年2月22日 規則第3号
平成18年12月13日 規則第13号
平成25年3月25日 規則第2号
平成27年3月20日 規則第8号
平成28年3月15日 規則第4号
平成29年4月1日 規則第4号
平成30年3月30日 規則第4号