○坂戸・鶴ヶ島消防組合消防職員の服装に関する規則

平成2年3月22日

規則第4号

坂戸・鶴ヶ島消防組合消防吏員の服装に関する規則(昭和59年坂戸・鶴ヶ島消防組合規則第5号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、坂戸・鶴ヶ島消防組合消防職員(以下「職員」という。)の服装の着用について必要な事項を定めるものとする。

(服装)

第2条 職員は、坂戸・鶴ヶ島消防組合職員被服貸与等に関する規則(平成2年坂戸・鶴ヶ島消防組合規則第3号)第3条の規定により貸与を受けた貸与品を着用するものとする。ただし、消防長の承認を得た場合は、この限りでない。

(着用区分)

第3条 貸与品の着用区分は、次のとおりとする。ただし、消防長が勤務内容等を勘案して、別に貸与品の着用区分を定めたときは、この限りでない。

着用基準

着用目的

着用する貸与品

正規の服装

礼式、儀式、研修、講習、立入検査及び執務等

制服一式

作業等の服装

訓練、警防調査、機械器具の点検整備及び執務等

活動服、救助服及び救急服一式

出場等の服装

火災、救助、救急等の災害出場及び演習等

活動服、救助服及び救急服一式並びに必要に応じた装備

2 防寒衣及び救急用防寒衣は、防寒のため屋外において着用するものとする。

3 雨衣は、雨雪の際屋外において着用するものとする。

(冬服等の着用期間)

第4条 次の各号に定める服装の着用期間は、各号指定の期間とする。ただし、気候等の状況により消防長が必要と認めたときは期間を変更することができる。

(1) (合)帽、冬服、合服、ワイシャツ、ブラウス及びネク夕イ、活動服(冬)、救急服(冬)、防寒衣及び救急用防寒衣 10月1日から翌年の5月31日まで

(2) 夏帽、夏服、活動服(夏)及び救急服(夏) 6月1日から9月30日まで

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、消防長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成7年3月28日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年3月1日規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月1日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

附 則(平成25年3月25日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月20日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

坂戸・鶴ヶ島消防組合消防職員の服装に関する規則

平成2年3月22日 規則第4号

(平成27年3月20日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成2年3月22日 規則第4号
平成7年3月28日 規則第5号
平成8年3月1日 規則第2号
平成11年3月1日 規則第6号
平成25年3月25日 規則第3号
平成27年3月20日 規則第7号