○瀬戸内市立学校学校評議員設置要綱

平成16年11月1日

教育委員会告示第2号

(趣旨)

第1条 この告示は、瀬戸内市立学校管理規則(平成16年瀬戸内市教育委員会規則第9号)第22条第4項の規定に基づき、瀬戸内市立の小学校及び中学校(以下「学校」という。)の学校評議員の設置に関し必要な事項を定めるものとする。

(委嘱等)

第2条 各学校に置く学校評議員の数は、5人以内とする。

2 学校評議員は、教育に関する理解及び識見を有する当該学校の職員以外の者で、校長の推薦のあったものの中から瀬戸内市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が委嘱する。

(任期等)

第3条 学校評議員の任期は、委嘱の日からその年度末までとする。ただし、再任を妨げない。

2 学校評議員に欠員が生じた場合は、補充することができる。ただし、任期は、前任者の残任期間とする。

3 教育委員会は、特別の事情があるときは、任期満了前に学校評議員の委嘱を解くことができる。

4 学校評議員は、非常勤とする。

(役割)

第4条 学校評議員は、校長の求めに応じ、教育活動の実施、地域社会及び家庭と学校の連携の促進等、校長の行う学校運営に関して、意見を述べ、又は助言を行うものとする。

(会議)

第5条 校長は、必要に応じて学校評議員による会議を招集する。

2 校長は、必要に応じ教職員に会議の運営を補佐させることができる。

(報償)

第6条 学校評議員に対する報償は、予算の範囲内において別に定める。

(秘密の保持)

第7条 学校評議員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、学校評議員に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成25年6月14日教委告示第10号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

瀬戸内市立学校学校評議員設置要綱

平成16年11月1日 教育委員会告示第2号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成16年11月1日 教育委員会告示第2号
平成25年6月14日 教育委員会告示第10号