○瀬戸内市地域コミュニティセンター条例

平成16年11月1日

条例第85号

(設置)

第1条 生涯学習の振興に資するため、地域住民の組織的な教育活動の拠点として、瀬戸内市地域コミュニティセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

瀬戸内市福田地域コミュニティセンター

瀬戸内市邑久町福中549番地

瀬戸内市今域地域コミュニティセンター

瀬戸内市邑久町福山487番地4

(事業)

第3条 センターは、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 生涯学習の推進に関すること。

(2) 学習、実習等諸集会の開催に関すること。

(3) 各種団体等の育成及び教養文化の振興に関すること。

(4) 体育、レクリエーション及び教養文化の振興に関すること。

(5) 図書閲覧に関すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、瀬戸内市教育委員会(以下「教育委員会」という。)において必要と認めた事業

(利用時間)

第4条 センターの利用時間は、午前8時30分から午後10時までとする。

2 前項の規定にかかわらず、教育委員会が必要と認めるときは、利用時間を変更し、利用することができる。

(利用の許可)

第5条 センターを利用しようとする者は、教育委員会の許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、前項の許可について管理上必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第6条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用を許可しない。

(1) その利用が公益を害するおそれがあると認めるとき。

(2) その利用が建物又は器具を損傷するおそれがあると認めるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、教育委員会が不適当と認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第7条 教育委員会において、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、利用を禁止し、又は利用の許可を取り消すことができる。

(1) 利用の許可条件に違反したとき。

(2) 利用の権利を譲渡し、又は転貸したとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理上必要があると認めるとき。

2 前項の規定により利用者に損害が生ずることがあっても、市は、その責めを負わない。

(使用料)

第8条 センターの使用料は、無料とする。ただし、市長が特に指定する場合においては、別に定める使用料を納入しなければならない。

(原状回復の義務)

第9条 利用者は、その利用を終わったとき(利用許可の取消し又は利用停止を命ぜられたときを含む。)は、直ちに設備その他を原状に回復しなければならない。

2 利用者が施設又は器具等を損傷し、又は滅失した場合において前項による原状回復ができていないときは、原状回復に要する費用を負担しなければならない。ただし、教育委員会においてやむを得ない理由があると認めるときは、負担額を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の邑久町地域コミュニティセンター設置条例(平成14年邑久町条例第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

瀬戸内市地域コミュニティセンター条例

平成16年11月1日 条例第85号

(平成16年11月1日施行)