○瀬戸内市地域児童遊園地遊具整備事業補助金交付要綱

平成16年11月1日

告示第22号

(趣旨)

第1条 児童福祉の一環として、地域児童遊園地を整備及び管理する自治会等又はこれに準ずる団体及び地域(以下「管理団体」という。)に対し、予算の範囲内において、瀬戸内市地域児童遊園地遊具整備事業補助金(以下「補助金」という。)を交付するものとし、その交付に関しては、瀬戸内市補助金等交付規則(平成16年瀬戸内市規則第44号)に定めるもののほか、この告示の定めるところによる。

(対象団体)

第2条 補助金の交付対象となる団体は、地域児童遊園地の整備及び管理に関する計画の概要につき事前に市長と協議し、市長が適当と認めた管理団体とする。

(補助対象事業)

第3条 補助金の交付対象となる事業(以下「補助事業」という。)は、次に掲げる遊具の新設、増設及び改設並びに点検とする。

(1) 滑り台

(2) ブランコ

(3) 鉄棒

(4) 砂場

(5) 手洗場

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に適当と認めたもの

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、補助事業に要する経費の2分の1以内とし、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める金額を上限とする。

(1) 遊具の新設、増設及び改設 7万円

(2) 遊具の点検 1万円

(交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする管理団体の代表者は、地域児童遊園地遊具整備事業補助金交付申請書(様式第1号)に見積書及び補助事業前の状況を示す写真を添えて市長に提出しなければならない。

(交付決定)

第6条 市長は、前条の規定による申請書を受理したときは、その内容を審査し、必要に応じ実地調査し、適当と認めたときは、地域児童遊園地遊具整備事業補助金交付決定通知書(様式第2号)により管理団体に通知するものとする。

(完成届)

第7条 前条の通知を受けた管理団体は、当該補助事業を完了したときは、地域児童遊園地遊具整備事業完成届(様式第3号)に精算書、遊具の新設、増設及び改設にあっては補助事業後の状況を示す写真並びに遊具の点検にあっては点検を行ったことが確認できる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(補助金の交付)

第8条 市長は、前条の規定による完成届を受理したときは、その内容を審査するともに実地調査し、適当と認めたときは、補助金を交付する。

(補助金の返還)

第9条 市長は、管理団体が次の各号のいずれかに該当する場合は、既に交付した補助金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(1) 補助金を他の用途に使用したとき。

(2) この告示の規定に違反したとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、不正の行為があると認めたとき。

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日告示第26―1号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月13日告示第12号)

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日告示第33号)

この告示は、公表の日から施行する。

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瀬戸内市地域児童遊園地遊具整備事業補助金交付要綱

平成16年11月1日 告示第22号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子(父子)福祉
沿革情報
平成16年11月1日 告示第22号
平成19年3月30日 告示第26号の1
平成20年3月13日 告示第12号
平成28年4月1日 告示第33号