○瀬戸内市介護認定審査会運営要綱

平成16年11月1日

告示第56号

(趣旨)

第1条 介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第14条の規定に基づき設置される瀬戸内市介護認定審査会(以下「認定審査会」という。)の運営等については、法、介護保険法施行令(平成10年政令第412号)瀬戸内市介護保険条例(平成16年瀬戸内市条例第122号)及び瀬戸内市介護認定審査会規則(平成16年瀬戸内市規則第98号)に定めるもののほか、この告示に定めるところによる。

(委員)

第2条 委員は、要介護者等の保健、医療又は福祉に関する学識経験を有する者のうちから、市長が委嘱する。

2 委員は、非常勤とする。

(委員の任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、任期終了後であっても新たに委員が委嘱されるまでは、その職務を行う。

3 委員は、再任されることができる。

(会長)

第4条 認定審査会に会長1人を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、認定審査会を代表する。

3 会長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 認定審査会は、会長が招集する。

2 認定審査会は、会長及び過半数の委員の出席がなければ、これを開き、議決することができない。

3 認定審査会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(合議体)

第6条 認定審査会は、委員のうちから会長が指名する者をもって構成する合議体(以下「合議体」という。)で、審査及び判定の案件を取り扱う。

2 合議体に長を1人置き、当該合議体の構成する委員の互選によってこれを定める。

3 合議体の長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員がその職務を代理する。

4 合議体は、会長が招集する。

5 合議体は、これを構成する委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。

6 合議体の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、合議体の長の決するところによる。

7 認定審査会において別段の定めをした場合のほかは、合議体の議決をもって認定審査会の議決とする。

(合議体への委員の所属)

第7条 合議体を構成する委員は、必要に応じて、その所属を変更することができる。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

瀬戸内市介護認定審査会運営要綱

平成16年11月1日 告示第56号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保険・年金/第2節 介護保険
沿革情報
平成16年11月1日 告示第56号