○瀬戸内市介護保険介護相談員設置要綱

平成16年11月1日

告示第57号

(設置)

第1条 介護サービスを利用する者(以下「利用者」という。)の疑問や不満、不安の解消を図るとともに、派遣を受けた介護保険施設等のサービス事業所(以下「事業所」という。)における介護サービスの質的な向上を図るため、瀬戸内市介護保険介護相談員(以下「相談員」という。)を設置する。

(委嘱)

第2条 相談員は、第7条に定める職務に適すると認められる者のうちから市長が委嘱する。

(委嘱期間)

第3条 相談員の委嘱期間は、特に期限を付した場合を除き、委嘱の日から委嘱の日の属する年度末までとする。ただし、期間満了の際は、再委嘱することができるものとする。

(身分)

第4条 相談員は、非常勤の嘱託員とする。

(身分証明書)

第5条 市長は、相談員を委嘱したときは、身分証明書(別記様式)を交付するものとする。

2 相談員は、相談業務の執行に当たっては、常に身分証明書を携帯し、利用者その他関係者の求めに応じて提示しなければならない。

3 相談員は、解職により相談員の身分を失ったときは、身分証明書を直ちに市長に返納しなければならない。

4 相談員は、身分証明書を紛失し、又は損傷したときは、速やかに市長に届け出なければならない。

(研修)

第6条 相談員は、市の指定した養成研修を受講しなければならない。

(職務)

第7条 相談員は、次に掲げる職務に従事するものとする。

(1) 事業所を訪問し、利用者との相談や事業所の管理者との意見交換に関すること。

(2) 利用者と事業者の管理者との調整及び介護サービスの改善に努めること。

(3) 事業運営を行う事務局又は相談員同士の連絡調整に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、介護保険の円滑な執行のため、市長が指示した事項

(職務の執行)

第8条 相談員は、事業所からの希望により、市長が指定する市内事業所等を瀬戸内市又は自宅から訪問して、前条各号に規定する職務に従事するものとする。

(第三者への委任の禁止)

第9条 相談員は、その職務の執行を第三者に委任してはならない。

(守秘義務)

第10条 相談員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする。

(解職)

第12条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めた場合は、相談員を解職することができる。

(1) 第6条の研修を受講しないとき。

(2) 相談員としての職務遂行に支障があるとき。

(事務局)

第13条 事務局は、いきいき長寿課に置く。

(その他)

第14条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成20年3月27日告示第25号)

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成27年2月6日告示第3号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(令和元年9月9日告示第67号)

この告示は、公表の日から施行する。

画像

瀬戸内市介護保険介護相談員設置要綱

平成16年11月1日 告示第57号

(令和元年9月9日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保険・年金/第2節 介護保険
沿革情報
平成16年11月1日 告示第57号
平成20年3月27日 告示第25号
平成27年2月6日 告示第3号
令和元年9月9日 告示第67号