○瀬戸内市愛育委員設置規則

平成16年11月1日

規則第103号

(目的)

第1条 この規則は、瀬戸内市に愛育委員(以下「委員」という。)を置き、保健衛生の普及徹底に努め、もって市民の健康保持増進を図ることを目的とする。

(定数)

第2条 委員の数は、400人以内とする。

(委嘱及び任期)

第3条 委員は、市長が委嘱する。

2 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(任務)

第4条 委員の任務は、次のとおりとする。

(1) 母子衛生に関すること。

(2) 感染症予防に関すること。

(3) 生活習慣病予防に関すること。

(4) 結核の予防に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、保健衛生に関すること。

(協議会)

第5条 委員相互の連絡と円滑な運営を図るため、瀬戸内市愛育委員協議会を置き、会則を設け運営するものとする。

(報酬及び費用弁償)

第6条 委員の報酬及び費用弁償は、瀬戸内市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成16年瀬戸内市条例第41号)第1条及び第2条のとおりとする。

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(平成31年4月20日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

瀬戸内市愛育委員設置規則

平成16年11月1日 規則第103号

(平成31年4月20日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成16年11月1日 規則第103号
平成31年4月20日 規則第25号