○瀬戸内市営火葬場条例

平成16年11月1日

条例第129号

(趣旨)

第1条 この条例は、墓地、埋葬等に関する法律(昭和23年法律第48号)の規定に基づく火葬場の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 火葬場の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 瀬戸内市営火葬場

(2) 位置 瀬戸内市牛窓町鹿忍6164番地

(利用許可)

第3条 瀬戸内市営火葬場(以下「火葬場」という。)を利用しようとする者は、市長に申請して許可を受けなければならない。

2 前項の火葬場の利用許可は、次の各号のいずれかに掲げる場合に限り許可するものとする。

(1) 死亡者が死亡時に合併前の牛窓町に属する区域に住所を有していた場合

(2) 前号に規定するもののほか、死亡者が死亡時に合併前の牛窓町に属する区域に本籍を有していた場合

(3) 死胎を火葬する場合であって、死胎の父親又は母親のいずれかがその死産時に合併前の牛窓町に属する区域に住所を有し、又は本籍を有している場合

(4) 肢体の一部分を焼却する場合であって、その者が合併前の牛窓町に属する区域に住所を有し、又は本籍を有している場合

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める場合

(使用料)

第4条 前条の規定により、利用の許可を受けた場合の使用料は、2万円とする。ただし、死亡者が死亡時に瀬戸内市内に住所を有しない場合の使用料は、3万5,000円とする。

2 前項の規定にかかわらず、前条第2項第3号又は第4号の場合における使用料は、7,000円(死胎の父親若しくは母親が死産時に瀬戸内市内に住所を有しない場合又は肢体の一部分を焼却しようとする者が申請時に瀬戸内市内に住所を有しない場合は、1万2,000円)とする。

(使用料の減免)

第5条 市長は、特別に理由があると認める場合は、使用料を減額し、又は免除することができる。

(収骨)

第6条 利用者が指定の日時に収骨を行わないときは、市長がこれを処理することができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の牛窓町営火葬場使用条例(昭和33年牛窓町条例第76号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年12月21日条例第37号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年9月28日条例第35号)

この条例は、平成24年10月1日から施行する。

瀬戸内市営火葬場条例

平成16年11月1日 条例第129号

(平成24年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 生/第3節 墓地・火葬場
沿革情報
平成16年11月1日 条例第129号
平成19年12月21日 条例第37号
平成24年9月28日 条例第35号