○瀬戸内市海水浴場等に関する条例施行規則

平成16年11月1日

規則第121号

(趣旨)

第1条 この規則は、瀬戸内市海水浴場等に関する条例(平成16年瀬戸内市条例第145号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(区域の表示)

第2条 条例第3条に定める区域及び期間の公示は、公告によって行う。

(使用又は占用の許可申請)

第3条 条例第7条の規定による許可(以下「許可」という。)を受けようとする者は、あらかじめ許可申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

(使用及び占用の許可の範囲)

第4条 条例第7条の使用及び占用の許可の範囲については、海水浴場の海浜の延長の50パーセントを限度としてその目的を妨げない範囲とする。

(許可書の交付)

第5条 市長は、第3条の規定による申請があった場合において、許可することを適当と認めたときは、許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(許可書の携帯等)

第6条 許可を受けた者は、常に当該許可書を携帯し、関係職員の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(関係職員の指定)

第7条 条例第11条の規定による関係職員の指定は、市職員とする。

(関係職員の証票)

第8条 前条の規定による関係職員の証票は、次のとおりとする。

関係職員の身分証明書(様式第3号)

(使用料及び占用料の額)

第9条 条例第8条に規定する使用料及び占用料の額は、次の各号により算出した額に100分の108を乗じて得た額とする。

(1) 休憩所等においては、その占用する面積1日1平方メートル当たり50円とする。

(2) 前号に掲げるもののほか、催し物については、その使用する面積1日1平方メートル当たり100円とする。

(使用料及び占用料の減免)

第10条 条例第9条の規定により使用料及び占用料を減額し、又は免除することができる場合は次のとおりとする。

(1) 学校教育又は社会教育の目的のため使用する場合

(2) 公益上必要と認められるとき。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の牛窓町海水浴場等に関する条例の施行に関する規則(平成元年牛窓町規則第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年3月27日規則第13―2号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月22日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

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瀬戸内市海水浴場等に関する条例施行規則

平成16年11月1日 規則第121号

(平成29年3月22日施行)