○円張釣公園管理運営規則

平成16年11月1日

規則第145号

(趣旨)

第1条 この規則は、岡山県から委託を受けた円張釣公園(以下「釣公園」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理)

第2条 釣公園の管理は、市長が行う。

(行為の許可)

第3条 釣公園において次の各号に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。

(1) 物品の販売又は宣伝活動をすること。

(2) 興行を行うこと。

(3) 競技会、集会、展示会その他これらに類する催しのために、釣公園の全部又は一部を独占して利用すること。

(4) 業として写真又は映画を撮影すること。

(5) 募金、署名運動その他これらに類する行為をすること。

2 市長は、前項の行為が釣公園の利用に支障を及ぼさないと認めた場合に限り、同項の許可を与えることができる。

3 市長は、前項の許可に釣公園の管理上必要な条件を付することができる。

(行為の許可の申請)

第4条 前条第1項に規定する行為の許可を受けようとする者は、円張釣公園内行為許可申請書(様式第1号)を、あらかじめ市長に提出しなければならない。許可された事項又は申請の内容を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、前条第2項の許可をしたとき円張釣公園内行為許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(行為の許可の取消し等)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、その利用を制限し、若しくは停止し、又は行為の許可を取り消すことができる。

(1) この規則に違反したとき。

(2) この規則による許可に付した条件に違反したとき。

(3) 偽りその他不正な手段によりこの規則の規定による許可を受けたとき。

(4) 釣公園の管理上やむを得ない事情が発生したとき。

2 前項の規定により利用の制限若しくは停止又は行為の許可を取り消されたことにより生じた損害について、市長は、その責めを負わない。

(行為の禁止)

第6条 釣公園においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 釣公園又はその附属施設を損傷し、汚損し、又は滅失すること。

(2) 指定された場所以外に車両を乗り入れ、又は駐停車すること。

(3) 土地の形質を変更すること。

(4) 風紀を乱し、その他釣公園の利用者に著しく迷惑をかけること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、釣公園の管理上支障があると市長が認める行為をすること。

(利用の禁止又は制限)

第7条 市長は、釣公園の損壊その他の理由によりその利用が危険であると認められる場合においては、利用者の危険を防止するため、区域を定めて釣公園の利用を禁止し、又は制限することができる。

2 市長は、集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるときは、釣公園の利用を許可しない。

(原状回復の義務)

第8条 利用者は、利用を中止し、又は終了したときは、直ちに当該施設を原状に回復しなければならない。

2 利用者は、その利用により釣公園又はその附属施設を損傷し、若しくは汚損し、又は滅失したときは、原状回復に要する費用を負担しなければならない。ただし、事情により市長が認めた場合は、この限りでない。

(利用上の遵守事項)

第9条 利用者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 利用中の秩序及び安全対策に努めること。

(2) 許可を受けた施設以外のものを利用しないこと。

(3) 利用施設内を清潔に保持するとともに、利用に伴い発生したごみ類は持ち帰ること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長の指示すること。

(事故の責任)

第10条 市長は、釣公園内で起こった事故について、施設の管理上の瑕疵による場合のほかは、一切その責めを負わない。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成21年3月19日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

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円張釣公園管理運営規則

平成16年11月1日 規則第145号

(平成21年3月19日施行)