○瀬戸内市防災センター条例施行規則

平成16年11月1日

規則第143号

(趣旨)

第1条 この規則は、瀬戸内市防災センター条例(平成16年瀬戸内市条例第166号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(研修会議室の使用)

第2条 条例第8条の規定により研修会議室の利用の許可を受けようとする者は、利用しようとする日の3日前までに防災センター研修会議室利用許可申請書(様式第1号)により市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の申請を許可したときは、研修会議室利用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

3 研修会議室の利用期間は、引き続き3日を超えることはできない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(展示体験室の利用)

第3条 条例第8条の規定により展示体験室の利用の許可を受けようとする者は、利用しようとする日の一週間前までに、展示体験室利用許可申請書(様式第3号)により市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の申請を許可したときは、展示体験室利用許可書(様式第4号)を申請書に交付するものとする。

3 展示体験室の利用は、公平を期するため、同一利用者1回の利用について、引き続き3箇月を限度とする。ただし、市長が必要と認めたときは、この限りでない。

(遵守事項)

第4条 利用者及び入館者は、防災センター内で次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外において喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 物品のあっせん及び販売をしないこと。

(3) 危険物を持ち込まないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が指定する事項

(その他)

第5条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、解散前の邑久消防組合防災センター設置条例施行規則(平成7年邑久消防組合規則第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

画像

画像

画像

瀬戸内市防災センター条例施行規則

平成16年11月1日 規則第143号

(平成16年11月1日施行)