○瀬戸内市火災予防条例施行規則

平成16年11月1日

規則第55号

(趣旨)

第1条 この規則は、瀬戸内市火災予防条例(平成16年瀬戸内市条例第168号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(標識又は表示板)

第2条 条例第11条第1項第5号(第8条の3第1項若しくは第3項第11条第3項第11条の2第2項第12条第2項若しくは第3項又は第13条第2項若しくは第4項において準用する場合を含む。)第17条第3号第23条第2項及び第4項第2号第31条の2第2項第1号(第27条又は第33条第3項において準用する場合を含む。)第34条第2項第1号並びに第39条第4号に規定する標識又は表示板は、次の表の左欄に掲げる区分に従いそれぞれ当該右欄に掲げるとおりとする。

標識又は表示板

規格

寸法(単位センチメートル)

長さ

文字

燃料電池発電設備、変電設備、急速充電設備、発電設備又は蓄電池設備である旨の標識

15以上

30以上

水素ガスを充てんする気球の掲揚場所の立入を禁止する旨の標識

30以上

60以上

「禁煙」、「火気厳禁」又は「危険物品持込厳禁」と表示した標識

25以上

50以上

「喫煙所」と表示した標識

30以上

10以上

危険物又は指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱っている旨を表示した標識

30以上

60以上

危険物又は指定可燃物の品名、最大数量等を掲示した掲示板

30以上

60以上

(※注)

定員表示板

30

25

満員札

50以上

25以上

(※注) 危険物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号)第18条第1項第3号及び第5号の例によること。

(指定催しの指定通知及び公表)

第2条の2 条例第42条の2第3項の規定による通知は、指定催しの指定通知書(様式第1号)により行うものとする。

2 条例第42条の2第3項の規定により公示する事項は、次に掲げるものとする。

(1) 指定催しの開催場所、名称及び開催期間

(2) その他消防長が必要と認める事項

(火災予防上必要な業務に関する計画の提出)

第2条の3 条例第42条の3第2項の規定による火災予防上必要な業務に関する計画の提出は、火災予防上必要な業務に関する計画書(様式第1号の2)2通に当該計画に係る図書等を添付して消防長に提出しなければならない。

(消防用設備等又は特殊消防用設備等の設置計画の届出)

第3条 条例第42条の4の規定による届出は、消防用設備等・特殊消防用設備等計画届出書(様式第1号の3)によって、防火対象物・製造所等の概要表(様式第1号の4の例によること。)及び次に掲げる図書を添付して行わなければならない。

(1) 付近見取図、配置図、面積計算書

(2) 各階平面図

(3) 立面図、断面図、矩計図

(4) はり及び天井伏図

(5) 建具配置図及び建具表

(6) 室内仕上表

(7) 空調及び衛生設備図

(8) 消防用設備等又は特殊消防用設備等の計画図

(9) 無窓階判定計算書

(10) 前各号に掲げるもののほか、必要な図書

(防火対象物の使用開始の届出)

第4条 条例第43条の規定による届出は、防火対象物使用開始届出書(様式第2号)によって、防火対象物棟別概要表(様式第2号の2の例によること。)を添付して行わなければならない。

2 前項に規定する防火対象物使用開始届出書及び防火対象物棟別概要表には、必要なすべての事項を記載しなければならない。

(火を使用する設備等の設置の届出)

第5条 条例第44条の規定による届出は、次の表の左欄に掲げる区分に従い、それぞれ当該右欄に掲げる届出書によって行わなければならない。

区分

様式

条例第44条第1号から第8号の2までに規定する設備等の設置の届出

火を使用する設備の設置届出書(様式第3号)

条例第44条第9号から第13号までに規定する設備等の設置の届出

電気設備設置届出書(様式第4号)

条例第44条第14号に規定する気球の設置の届出

水素ガスを充てんする気球の設置届出書(様式第5号)

(火災とまぎらわしい煙等を発するおそれのある行為等の届出)

第6条 条例第45条の規定による届出は、次の表の左欄に掲げる区分に従い、それぞれ当該右欄に掲げる届出書によって行わなければならない。

区分

様式

条例第45条第1号に規定する行為の届出

火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書(様式第6号)

条例第45条第2号に規定する行為の届出

煙火打上げ仕掛け届出書(様式第7号)

条例第45条第3号に規定する行為の届出

催物開催届出書(様式第8号)

条例第45条第4号に規定する行為の届出

水道断水減水届出書(様式第9号)

条例第45条第5号に規定する行為の

届出

道路工事届出書(様式第10号)

条例第45条第6号に規定する行為の届出

露店等の開設届出書(様式第10号の2)

2 前項の届出のうち、条例第45条第1号第4号及び第5号に係る届出については、届出書の提出に替えて、口頭によりこれを行うことができる。

(指定洞道等の届出)

第7条 条例第45条の2の規定による届出は、指定洞道等届出書(様式第11号)によって行わなければならない。

(指定数量未満の危険物等の貯蔵又は取扱いの届出)

第8条 条例第46条第1項の規定による届出は、少量危険物・指定可燃物貯蔵取扱い届出書(様式第12号)によって行うものとし、当該届出事項を変更する場合は、少量危険物・指定可燃物貯蔵取扱い(変更)届出書(様式第12号の2)によって行うものとする。

2 条例第46条第2項の規定による届出は、少量危険物・指定可燃物貯蔵取扱い廃止届出書(様式第13号)によって行わなければならない。

(タンク水張検査等)

第9条 条例第47条の規定による申出は、少量危険物等タンク検査申請書(様式第14号)によって、消防長に提出しなければならない。なお、他の市町村にかかわるタンクの水張検査又は水圧検査についても同様の扱いとする。

2 消防長は、前項の申請書を受理し、検査の上合格したときは、少量危険物等タンク検査済証(様式第15号)を交付するものとする。

(その他)

第10条 消防長は、この規則の施行に関し必要な事項を、別に定めることができる。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、解散前の邑久消防組合火災予防条例施行規則(昭和51年邑久消防組合規則第31号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年10月1日規則第38号)

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成17年12月1日規則第44号)

この規則は、平成17年12月1日から施行する。

附 則(平成18年6月1日規則第29号)

この規則は、平成18年6月1日から施行する。

附 則(平成18年8月23日規則第32号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年4月10日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年9月28日規則第27号)

この規則は、平成24年12月1日から施行する。

附 則(平成26年6月26日規則第24号)

この規則は、平成26年8月1日から施行する。

附 則(平成26年6月27日規則第25号)

この規則は、平成26年8月1日から施行する。

附 則(平成28年3月18日規則第17号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

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瀬戸内市火災予防条例施行規則

平成16年11月1日 規則第55号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第12編 防/第3章 火災予防
沿革情報
平成16年11月1日 規則第55号
平成17年10月1日 規則第38号
平成17年12月1日 規則第44号
平成18年6月1日 規則第29号
平成18年8月23日 規則第32号
平成24年4月10日 規則第15号
平成24年9月28日 規則第27号
平成26年6月26日 規則第24号
平成26年6月27日 規則第25号
平成28年3月18日 規則第17号