○瀬戸内市火災見舞金等支給規則

平成17年4月1日

規則第23号

(目的)

第1条 この規則は、本市の市民が居住する自家又は借家等(以下「住家」という。)が火災にあった世帯に、見舞金及び弔慰金(以下「見舞金等」という。)を支給し、被災者の自立更生の援護に資することを目的とする。

(支給区分及び支給額)

第2条 見舞金等の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に掲げるところによる。ただし、特別の事情があるときは、その都度協議して定めることができる。

(1) 住家が全焼の場合 1世帯につき100,000円

(2) 住家が半焼の場合 1世帯につき50,000円

(3) 死亡した場合 1人につき100,000円

(支給の制限)

第3条 市長は、見舞金等の支給に係る火災が、見舞金等を受けようとする世帯に属する者の故意又は重大な過失によるものであるとき、又は見舞金等を支給することが不適当と認められるときは、見舞金等の額を減額し、又は見舞金等を支給しないことができる。

2 法令又は他の条例、規則等により見舞金等に相当する金額を受ける場合は、見舞金等を支給しない。

(見舞金等の返還)

第4条 市長は、既に見舞金等を受け、前条の規定に該当すると認められる世帯があるときは、その世帯に対し、見舞金等の全額又は一部を返還させることができる。

(被害の認定等)

第5条 第2条の規定による被害の程度の認定は、瀬戸内市消防本部が実施した調査資料に基づき、市長が行う。

2 前2条の規定による認定は、瀬戸内市消防本部及び関係機関が実施した調査資料に基づき、市長が行う。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成17年4月1日から適用する。

附 則(平成20年3月11日規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の瀬戸内市火災見舞金等支給規則の規定は、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)以後に発生した火災について適用し、施行日前に発生した火災については、なお従前の例による。

瀬戸内市火災見舞金等支給規則

平成17年4月1日 規則第23号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成17年4月1日 規則第23号
平成20年3月11日 規則第8号