○瀬戸内市家庭児童相談室設置規則

平成17年3月29日

規則第13号

(設置)

第1条 家庭における適正な児童養育その他家庭における児童福祉の向上を図るため、瀬戸内市福祉事務所に瀬戸内市家庭児童相談室(以下「家庭児童相談室」という。)を設置する。

(相談員)

第2条 家庭児童相談室に、瀬戸内市家庭相談員(以下「相談員」という。)を置く。

(業務)

第3条 相談員は、家庭における児童福祉に関する専門的技術を必要とする相談指導業務に従事するものとする。

(家庭相談員の資格及び任用)

第4条 相談員は、次の各号のいずれかに該当する者で、人格円満で社会的信望があり、児童福祉の増進に熱意を有するもののうちから市長が任命するものとする。

(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学又は旧大学令(大正7年勅令第388号)に基づく大学において、児童福祉、社会福祉、児童学、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者

(2) 医師

(3) 社会福祉主事として、2年以上児童福祉事業に従事した者

(4) 前3号に準ずる者であって、相談員として必要な学識経験を有するもの

2 相談員は、常勤的雇用職員とする。

(証票)

第5条 相談員が第3条の相談指導業務に従事する場合は、その身分を証する証票(別記様式)を所持し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(解任)

第6条 市長は、相談員が次の各号のいずれかに該当する場合は、その任用期間に関わらず、これを解任することができる。

(1) 家庭相談員として、ふさわしくない行為があったとき。

(2) 心身の故障のため、家庭相談員として活動ができなくなったとき。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

画像

瀬戸内市家庭児童相談室設置規則

平成17年3月29日 規則第13号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子(父子)福祉
沿革情報
平成17年3月29日 規則第13号