○瀬戸内市障害児福祉年金条例施行規則

平成20年3月24日

規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、瀬戸内市障害児福祉年金条例(平成20年瀬戸内市条例第21号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請手続き)

第2条 条例第4条の規定により年金を受けようとする者は、障害児福祉年金支給申請書(様式第1号)に身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳(以下「手帳」という。)の写しを添えて市長に提出しなければならない。

(支給決定)

第3条 市長が前条の規定による申請書類を受理したときは、これを審査し、年金を受ける資格があると認めたときは年金の支給を決定し、瀬戸内市障害児福祉年金証書(様式第2号。以下「年金証書」という。)を申請者に交付するものとする。

(年金の支給時期)

第4条 条例第5条の規定による年金の支給は、毎年7月とする。ただし、特別の事情があるときは、この限りでない。

(現況確認)

第5条 市長は、年金の支給に当たり、毎年5月1日から5月31日の間にその年の4月1日における障害児の状況等を障害児福祉年金現況届(様式第3号)により確認するものとする。

(受給権の消滅)

第6条 障害児が20歳に到達したとき及び次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、年金を受ける権利は消滅する。

(1) 障害児が市外に転出したとき。

(2) 障害児が死亡したとき。

(3) 障害児が児童福祉施設、身体障害者施設、知的障害者施設及び精神障害者施設等へ入所したとき。

(受給権消滅等の届出)

第7条 前条各号のいずれかに該当するに至ったとき又は年金の支給を辞退するときは、本人又は保護者は、障害児福祉年金受給権消滅届(様式第4号)又は障害児福祉年金辞退届(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(住所、氏名又は障害等級等変更の届け出)

第8条 保護者又は障害児が、住所又は氏名を変更したとき若しくは障害児童の障害等級に変更があったときは、障害児福祉年金受給資格等変更届(様式第6号)に年金証書、当該障害の程度が変更したことが記載されている手帳の写し及び証明書等を添えて、市長に届け出なければならない。

(年金証書の再交付申請)

第9条 年金証書を亡失し、又はき損したときは、障害児福祉年金証書再交付申請書(様式第7号)を市長に提出して再交付を受けることができる。

2 年金証書の再交付があったときは、再交付に伴う従前の年金証書は、その効力を失うものとする。

3 亡失を理由として年金証書の再交付を受けた後において、従前の年金証書を発見したときは、速やかにこれを市長に返還しなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月27日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

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瀬戸内市障害児福祉年金条例施行規則

平成20年3月24日 規則第15号

(平成31年3月27日施行)