○瀬戸内市縁結びサポーター設置要綱

平成29年3月3日

告示第9号

(趣旨)

第1条 この告示は、結婚を希望する独身男女に対し、出会いの場を提供し、結婚に向けた支援を行うことにより、少子化の要因の一つである未婚化・晩婚化の解消を図るとともに、結婚による定住人口の増加を目指すため、瀬戸内市縁結びサポーター(以下「サポーター」という。)を設置することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(任務)

第2条 サポーターは、次に掲げる活動を行う。

(1) 出会いの機会の仲介

(2) 独身男女の結婚に関する助言

(3) 研修会、情報交換会等への参加

(4) 前3号に掲げるもののほか、独身男女の結婚の促進に係る支援

(申請及び登録)

第3条 サポーターへの登録を希望する者は、瀬戸内市縁結びサポーター登録申込書(様式第1号)及び瀬戸内市縁結びサポーター誓約書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による書類の提出があった場合は、その内容を審査し、次の各号のいずれにも該当する者をサポーターとして登録し、瀬戸内市縁結びサポーター認定証(様式第3号)を交付するものとする。

(1) 結婚支援に必要な知識を有すると認められる者

(2) 業として結婚相談又は結婚紹介を行わない者

(3) この告示に定める事項の遵守を誓約した者

3 サポーターの登録期間は、登録の日から2年とする。ただし、再任を妨げない。

(登録内容の変更)

第4条 サポーターは、前条第1項の規定により提出した瀬戸内市縁結びサポーター登録申込書の内容に変更があったときは、速やかに市長に報告するものとする。

(報酬等)

第5条 サポーターには、報酬及び交通費を支給しない。

(抹消)

第6条 市長は、サポーターが次の各号のいずれかに該当するときは、その登録を抹消するものとする。

(1) 瀬戸内市縁結びサポーター誓約書に掲げる各事項に反したとき。

(2) 虚偽の申告等が判明したとき。

(3) サポーターとしてふさわしくない行為があったとき。

(4) 認定期間内にサポーターから登録抹消の申出があったとき。

(5) その他市長が必要と認めたとき。

2 サポーターの登録を抹消された者は、速やかに、瀬戸内市縁結びサポーター認定証を市長に返還しなければならない。

(市の役割)

第7条 市は、サポーターの自発的な活動を支援するため、次に掲げる事項を行うものとする。

(1) サポーターの活動に必要な知識を学ぶ研修等の実施

(2) サポーターの資質向上及び情報交換を目的とする交流会等の開催

(3) 前2号に掲げるもののほか、サポーターの活動支援に必要と認められる事項

(庶務)

第8条 サポーターに関する庶務は、総合政策部企画振興課において処理する。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

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瀬戸内市縁結びサポーター設置要綱

平成29年3月3日 告示第9号

(平成29年4月1日施行)