○志賀町コミュニティバスの運行に関する条例

平成19年10月1日

条例第24号

(趣旨)

第1条 この条例は、志賀町における交通の利便を確保し、住民福祉の向上を図ることを目的とした志賀町コミュニティバス(以下「バス」という。)の運行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 定時定路線バス コミュニティバスのうち運行路線及び停留所を定めて定期的に運行するバスをいう。

(2) デマンドバス コミュニティバスのうち運行区域を定めて予約により運行するバスをいう。

(運行路線)

第3条 バスの運行路線は、次のとおりとする。

(1) まちなか循環線

(2) 志加浦線

(3) 土田東回り線

(4) 土田西回り線

(5) 堀松・上熊野線

(6) 加茂線

(7) 下甘田線

(8) 中甘田・甘田線

(9) 福浦線

(10) 熊野線

(11) 稗造線

(12) 増穂線

(13) 西海・西浦線

(運行及び運休)

第4条 バスの運行時間は、午前6時から午後8時までとし、運行日は、1月1日から1月3日までの運休日以外の毎日とする。ただし、運行日であっても、天候不良、災害等、運行が困難な場合は、運行できないものとする。

(利用料)

第5条 バスの利用料は、定時定路線バスは1人一乗車につき100円、デマンドバスは1人一乗車につき200円とする。ただし、中学生以下は、無料とする。

2 前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる者に係る利用料は、無料とする。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条の規定により、身体障害者手帳の交付を受けている者(以下「身体障害者」という。)であって、降車の際に当該手帳を提示したもの及びその介助者(乗務員が身体障害者について、介助者が必要であると認めた場合で原則として1名までの者に限る。ただし、盲ろう者の場合は、通訳1名、介助者1名の計2名までとする。)

(2) 「療育手帳制度について」(昭和48年厚生省発児第156号厚生事務次官通知)により、療育手帳の交付を受けている者(以下「知的障害者」という。)であって、降車の際に当該手帳を提示したもの及びその介助者(乗務員が知的障害者について、介助者が必要であると認めた場合で原則として1名までの者に限る。)

(3) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条の規定により、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(以下「精神障害者」という。)であって、降車の際に当該手帳を提示したもの及びその介助者(乗務員が精神障害者について、介助者が必要であると認めた場合で原則として1名までの者に限る。)

(4) 前3号に掲げる者のほか、町長が特に必要と認める者

(利用券)

第6条 町長は、次に掲げる利用券を発行することができる。

利用券

金額

定時定路線バス回数券(100円乗車券11枚綴り)

1,000円

定時定路線バス定期券

1箇月

3,000円

3箇月

8,000円

6箇月

15,000円

1年

24,000円

(運行の委託)

第7条 町長は、バスの運行の一部又は全部を道路運送法(昭和26年法律第183号)に定める運送事業を経営する者に委託することができる。

(雑則)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

この条例は、平成19年10月1日から施行する。

(平成25年8月12日条例第24号)

この条例は、平成25年10月1日から施行する。

(令和元年6月18日条例第25号)

この条例は、公布の日から施行する。

(令和元年9月23日条例第31号)

この条例は、公布の日から施行する。

(令和2年12月15日条例第37号)

この条例は、令和3年4月1日から施行する。

(令和3年3月19日条例第3号)

この条例は、令和3年4月1日から施行する。

志賀町コミュニティバスの運行に関する条例

平成19年10月1日 条例第24号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 町長部局/第9節 地域振興・活動
沿革情報
平成19年10月1日 条例第24号
平成25年8月12日 条例第24号
令和元年6月18日 条例第25号
令和元年9月23日 条例第31号
令和2年12月15日 条例第37号
令和3年3月19日 条例第3号