○志木市社会教育委員設置条例

昭和34年9月16日

条例第19号

第1条 社会教育法第15条の規定により本市に社会教育委員をおく。

第2条 社会教育委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者のうちから、教育委員会が委嘱する。

(平26条例9・一部改正)

第3条 社会教育委員の定数は15人とし、その任期は2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平11条例37・一部改正)

第4条 社会教育委員の会議は定例会及び臨時会とし、教育長がこれを招集する。

(平11条例37・一部改正)

第5条 社会教育委員がその職務を行うため、必要な費用は弁償しなければならない。

金額および支給方法は別に定める。

第6条 この条例施行にあたり必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

この条例は、公布の日より施行する。

附 則(平成11年条例第37号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第9号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

志木市社会教育委員設置条例

昭和34年9月16日 条例第19号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和34年9月16日 条例第19号
平成11年12月22日 条例第37号
平成26年3月24日 条例第9号