○四国中央市太陽の家職員服務規程

平成16年4月1日

訓令第25号

(目的)

第1条 この訓令は、四国中央市職員の服務の宣誓に関する条例(平成16年四国中央市条例第27号)等に定めるもののほか、四国中央市太陽の家に勤務する職員の勤務を明確にし、勤務の厳正を図り、もって日常の服務を円滑にすることを目的とする。

(平24訓令4・一部改正)

(服務の基準)

第2条 職員は、全体の奉仕者として、常に公共の福祉を念頭に置き、誠実かつ公正に服務し、服務中は、次の事項を守るものとする。

(1) 職員相互の融和を図り、施設内において秩序を乱す行為をしないこと。

(2) 職業意識に徹し、地域社会及び入所者に信頼されるよう努めること。

(3) 清潔及び整とんに努め、家族的親和の気風かん養に心掛けること。

(主任及び副主任制)

第3条 支援員、指導員、保育士、保健師又は看護師及び調理員に主任及び副主任を置くことができる。

2 主任及び副主任は、それぞれの職務に応じ職員を統理し、指揮監督に当たる。

(平24訓令4・一部改正)

(勤務時間等)

第4条 職員の勤務時間は、休憩時間を除き4週を平均し、1週間当たり38時間45分とする。

2 支援員、指導員、保育士、保健師又は看護師及び調理員の勤務時間及び勤務体制は、別に定める。

(平23訓令6・平24訓令4・一部改正)

(健康管理)

第5条 施設長は、職員の健康管理に関し、次の事項を実施しなければならない。

(1) 毎年1回以上職員に健康診断を受けさせること。

(2) 毎年2回以上職員に検便を受けさせること。

(宿直)

第6条 宿直の勤務時間は、午後5時から翌日の午前8時30分までとする。

2 宿直をした職員は、宿直中に生じた必要事項を日誌に記録し、施設長に報告するとともに関係職員に引き継ぐものとする。

この訓令は、平成16年4月1日から施行する。

(平成23年3月24日訓令第6号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

(平成24年3月23日訓令第4号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

(四国中央市知的障害者更生施設太陽の家(児童部)職員服務規程の廃止)

2 四国中央市知的障害者更生施設太陽の家(児童部)職員服務規程(平成16年四国中央市訓令第24号)は、廃止する。

四国中央市太陽の家職員服務規程

平成16年4月1日 訓令第25号

(平成24年4月1日施行)