○四国中央市茶防霜施設整備事業費補助金交付規程

平成16年4月1日

告示第17号

(趣旨)

第1条 茶業経営の改善及び生産性の向上を図るため、市内の農業者が事業を実施する場合、これに要する事業費に対し、予算の範囲内において四国中央市が行う補助に関し必要な事項を定める。

(補助対象要件並びに補助率及び補助額)

第2条 前条に規定する事業の要件及びこれに対する補助率は、別表のとおりとする。

(補助金の申請)

第3条 補助金の交付を受けようとする事業者は、補助金交付申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

(交付決定)

第4条 市長は、申請書を受理した場合、その内容を審査し、適当と認めたときは、必要な条件を付して補助金の交付決定(様式第2号)をするものとする。

(変更申請)

第5条 前条の規定により交付決定を受けた事業者(以下「補助事業者」という。)は、補助事業について、次の各号のいずれかに該当する場合は、計画変更承認申請書(様式第3号)を市長に提出し、あらかじめその承認を受けなければならない。

(1) 事業量又は施行箇所を変更する場合

(2) 事業を中止し、又は廃止する場合

(実績報告)

第6条 補助事業者は、補助事業が完了したときは、補助事業実績報告書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(交付指令等)

第7条 市長は、補助事業が申請されたとおりに完了したことを確認した後、補助金交付指令書(様式第5号)により補助金の交付を通知するものとする。

2 前項の通知を受けた補助事業者は、補助金交付請求書(様式第6号)により補助金の交付を請求するものとする。

(補助金の返還等)

第8条 市長は、補助金の交付を受ける事業者が次に該当すると認めたときは、補助金交付の決定を取り消し、又は変更することができる。また、既に補助金が交付されているときは、その全部又は一部の返還を命ずることがある。

(1) この告示に違反したとき、又は補助事業に関し不正があったとき。

(2) 補助金交付の条件に違反したとき。

(3) 不正の手段により補助金の交付を受け、又は受けようとしたとき。

(4) 補助事業の実施が著しく不適当と認めるとき。

(5) 補助金を他の目的に使用したとき。

(施行期日)

1 この告示は、平成16年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の茶防霜施設整備事業費補助金交付規程(平成2年新宮村規程第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

(令和3年9月29日告示第156号)

(施行期日)

1 この告示は、令和3年10月1日から施行する。

(様式に関する経過措置)

2 この告示の施行の際、現にあるこの告示による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この告示による改正後の様式によるものとみなす。

3 この告示の施行の際、旧様式で現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

別表(第2条関係)

事業名

補助対象要件

補助率及び補助額

茶防霜施設整備事業

1 防霜ファン

① 支柱は、鋼管柱に限る。

当該事業に要する経費の1/2以内。ただし、10アール当たり40万円を限度とする。

2 防霜ネット(棚式)

① 骨材は、鋼管柱に限る。

② 被覆資材は、遮光率70%以上のものに限る。

3 防霜ネット(トンネル式)

① 支柱は、繊維強化プラスチック製とする。

② 被覆資材は、遮光率10~20%のものとする。

当該事業に要する経費の1/2以内。ただし、10アール当たり20万円を限度とする。

(令3告示156・一部改正)

画像画像

画像

(令3告示156・一部改正)

画像

(令3告示156・一部改正)

画像

画像

(令3告示156・一部改正)

画像

四国中央市茶防霜施設整備事業費補助金交付規程

平成16年4月1日 告示第17号

(令和3年10月1日施行)