○四国中央市ケーブルテレビ放送番組審議会規則

平成18年3月31日

規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は、四国中央市ケーブルネットワーク施設条例(平成18年四国中央市条例第3号)第16条の規定に基づき、四国中央市ケーブルテレビ放送番組審議会(以下「審議会」という。)の組織、任務その他必要な事項を定めるものとする。

(審議事項)

第2条 審議会は、放送番組の適正化を図るため、次に掲げる事項について審議するものとする。

(1) 放送番組基準の制定又は変更に関する事項

(2) 放送番組の編成に関する基本計画の制定又は変更に関する事項

(3) 前2号に掲げるもののほか、審議会の目的達成のため必要と認められる事項

(委員)

第3条 審議会の委員(以下「委員」という。)は、7人以上10人以内とする。

2 委員は、学識経験を有する者のうちから市長が委嘱する。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長各1人を置き、それぞれ委員の互選により定める。

2 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

4 会長及び副会長の任期は、委員の任期による。

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けたときの補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会議)

第6条 審議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、その議長となる。

2 会議は、年1回開催する。ただし、会長が必要と認めたときは、この限りでない。

3 会議は、委員の過半数が出席しなければ、これを開くことができない。

4 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 会長は、必要があると認めるときは、会議に関係者の出席を求め、意見若しくは説明を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(任期の特例)

2 この規則の施行の日以後最初に委嘱される委員の任期は、第5条の規定にかかわらず、平成20年3月31日までとする。

(招集の特例)

3 この規則の施行の日以後最初に開かれる会議は、第6条の規定にかかわらず、市長が招集する。

四国中央市ケーブルテレビ放送番組審議会規則

平成18年3月31日 規則第9号

(平成18年4月1日施行)