○四国中央市産科医療施設整備費助成金交付規則

平成18年9月4日

規則第48号

(目的)

第1条 この規則は、産科医療を取り巻く環境の変化等に対応するため、市が予算の範囲内で医療施設(医療法(昭和23年法律第205号)第1条の5及び第2条に定める病院、診療所及び助産所(同法第5条に規定する診療所及び助産所を除く。)をいう。以下これらを「施設」という。)に対し、産科医療に必要な施設整備に係る経費の一部を四国中央市産科医療施設整備費助成金(以下「助成金」という。)として交付することにより、安定した産科医療の確保に資することを目的とする。

(助成対象施設)

第2条 助成金の交付の対象となるものは、市内において産科医療を提供する施設とする。

(助成対象経費)

第3条 助成金の交付の対象となる経費は、産科医療を行うための建物整備に要する費用とする。

(助成金)

第4条 助成金の額は、助成対象経費の3分の1(1万円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。)以内とする。ただし、一施設について1回限りの助成とし、1,000万円を限度とする。

(手続等)

第5条 助成金の交付手続等は、四国中央市補助金等交付規則(平成16年四国中央市規則第49号)の例による。この場合において、「補助金」とあるのは「助成金」と読み替えるものとする。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

この規則は、平成18年10月1日から施行する。

四国中央市産科医療施設整備費助成金交付規則

平成18年9月4日 規則第48号

(平成18年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保健衛生
沿革情報
平成18年9月4日 規則第48号