○四国中央市寒川東部臨海土地造成事業産業廃棄物最終処分場分担金徴収条例

平成22年3月25日

条例第2号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、四国中央市寒川東部臨海土地造成事業産業廃棄物最終処分場(以下「処分場」という。)に要する費用に充てるため、分担金を徴収することに関し必要な事項を定めるものとする。

(徴収の範囲)

第2条 分担金は、処分場のうち市長が指定する場所に燃えがら、ばいじん又は無機性汚泥を投棄することにより、特に利益を受けるものとして市長が適当と認めるものから徴収する。

(徴収の額)

第3条 分担金の額は、受益の限度に応じて市長が別に定める。

(徴収の方法及び時期)

第4条 分担金は、市長が発行する納入通知書により指定された期日までに納入しなければならない。

(減免)

第5条 市長は、特に必要と認めるときは、分担金を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

四国中央市寒川東部臨海土地造成事業産業廃棄物最終処分場分担金徴収条例

平成22年3月25日 条例第2号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保健衛生
沿革情報
平成22年3月25日 条例第2号