○四国中央市企業会計年度任用職員の給与規程

令和2年3月31日

訓令第18号

(目的)

第1条 この訓令は、四国中央市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成16年四国中央市条例第175号)第21条の規定に定めるもののほか、企業職員である地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員(以下「企業会計年度任用職員」という。)の給与及び費用の弁償に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(給与等)

第2条 企業会計年度任用職員の給与及び費用の弁償については、四国中央市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年四国中央市条例第22号。以下「条例」という。)の適用を受ける会計年度任用職員の例による。

2 前項の規定により条例の適用を受ける法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員の例によることができないとき、又はこれによることを適当としないときの企業会計年度任用職員の給与は、別に定めるところによる。

(その他)

第3条 この訓令の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この訓令は、令和2年4月1日から施行する。

四国中央市企業会計年度任用職員の給与規程

令和2年3月31日 訓令第18号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第1章 水道局
沿革情報
令和2年3月31日 訓令第18号