○新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例施行規則

平成9年3月31日

規則第26号

(平17規則112・一部改正)

(区長の指定する場所の周知)

第2条 区長は、条例第8条第1項ただし書の規定により場所を指定したときは、区役所の門前掲示場への掲示、区の広報紙及びホームページへの掲載その他の適切な方法により、区民等に周知するものとする。

(平17規則112・追加)

(散乱防止計画の策定)

第3条 区長は、条例第10条第1項の規定により散乱防止計画を定めるに当たっては、条例第11条第1項に規定する美化推進員及び商店街振興組合、商店会、町会等並びに関係行政機関の意見を聴くものとする。

2 散乱防止計画は、毎年度定めるものとする。

3 区長は、散乱防止計画を実施するに当たり、具体的な実施内容を定めた要領を作成するものとする。

(平17規則112・旧第2条繰下・一部改正)

(勧告、命令及び公表)

第4条 条例第13条第1項の規定による勧告及び同条第2項の規定による命令は、書面をもって行うものとする。

2 条例第13条第2項に規定する期間は、10日間とする。

3 条例第13条第3項の規定による公表は、第2条に規定する方法により行うものとする。

(平17規則112・旧第3条繰下・一部改正)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

(平成17年6月20日規則第112号)

この規則は、平成17年8月1日から施行する。

新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例施行規則

平成9年3月31日 規則第26号

(平成17年8月1日施行)

体系情報
第3編 都市環境/第17章 環境保全/第1節 環境・みどり
沿革情報
平成9年3月31日 規則第26号
平成17年6月20日 規則第112号