○新宿区空き家等の適正管理に関する条例施行規則

平成25年9月30日

規則第59号

(身分証明書)

第2条 条例第7条第2項に規定する身分を示す証明書は、身分証明書(第1号様式)とする。

(勧告書)

第3条 条例第9条の規定による勧告は、勧告書(第2号様式)により行うものとする。

(命令書)

第4条 条例第10条第1項又は第2項の規定による命令は、命令書(第3号様式)により行うものとする。

(空き家等適正管理審査会の組織)

第5条 新宿区空き家等適正管理審査会(以下「審査会」という。)の委員の構成は、次のとおりとする。

(1) 建築、法律等に関する学識経験を有する者 7人以内

(2) 条例第3条第1項に規定する地域団体の構成員 1人

(3) 警察、消防その他の関係行政機関の職員 2人以内

(4) 新宿区の職員 3人以内

(平30規則15・一部改正)

(会長及び副会長)

第6条 審査会に会長及び副会長を置く。

2 会長は委員の互選により定め、副会長は会長が指名する。

3 会長は、審査会を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 審査会は、会長が招集する。

2 審査会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審査会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 審査会は、必要があると認めるときは、委員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

5 審査会の会議は、審査会が公開することを相当と認めるときを除き、公開しない。

(部会の組織及び運営)

第8条 部会は、審査会の会長の指名する委員をもって組織する。

2 部会に部会長を置き、部会長は、部会に属する委員の互選により定める。

3 部会長は、部会を招集し、部会の事務を掌理し、並びに部会の調査審議の経過及び結果を審査会に報告する。

4 前条第4項及び第5項の規定は、部会の運営について準用する。

5 前各項に定めるもののほか、部会の組織及び運営に関し必要な事項は、部会長が定める。

(平30規則15・追加)

(庶務)

第9条 審査会の庶務は、総務部危機管理担当部危機管理課において処理する。

(平28規則52・一部改正、平30規則15・旧第8条繰下)

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、区長が別に定める。

(平30規則15・旧第9条繰下)

この規則は、平成25年10月1日から施行する。

(平成28年3月22日規則第23号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(平成28年3月31日規則第52号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(平成30年3月16日規則第15号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

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(平28規則23・一部改正)

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新宿区空き家等の適正管理に関する条例施行規則

平成25年9月30日 規則第59号

(平成30年4月1日施行)