○榛東村の利害に関係のある訴訟の指定代理人等の取扱いに関する規則

令和4年7月29日

規則第25号

(榛東村を当事者等とする訴訟についての榛東村の代表)

第1条 榛東村(以下「村」という。)又は村を代表する者としての榛東村長(以下「村長」という。)を当事者又は参加人とする訴訟については、村長が、村を代表する。

2 前項に規定する村若しくは村長が当事者若しくは参加人とする訴訟又は村若しくは村長が当事者若しくは参加人となろうとする訴訟中、国の利害に関係する訴訟であって、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に関する法律(昭和22年法律第194号)の規定に基づく法務大臣の権限に属する訴訟については、本規則の規定は適用しない。

(村の訴訟代理人の指定)

第2条 村長は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第153条第1項の規定に基づき、所属職員でその指定するものに前条の訴訟を行わせることができる。

2 村長は、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会及び固定資産評価審査委員会(以下「行政委員会等」という。)が所管し、又は監督する事務に係る前条の訴訟について、必要があると認めるときは、当該行政委員会等の意見を聴いた上、法第153条第2項の規定に基づき、当該行政委員会等の職員で村長の指定する者にその訴訟を行わせることができる。この場合において、指定された者は、その訴訟については、村長の指揮を受けるものとする。

(訴訟代理人としての弁護士の選任)

第3条 前条の規定は、村長が弁護士を訴訟代理人に選任し、第1条の訴訟を行わせることを妨げない。

(村長の意見陳述)

第4条 村長は、村の利害又は公共の福祉に重大な関係のある訴訟において、裁判所の許可を得て、裁判所に対し、自ら意見を述べ、又はその指定する所属職員に意見を述べさせることができる。

(調停・非訟事件への準用)

第5条 調停事件その他非訟事件については、前各条の規定を準用する。

この規則は、公布の日から施行する。

榛東村の利害に関係のある訴訟の指定代理人等の取扱いに関する規則

令和4年7月29日 規則第25号

(令和4年7月29日施行)