○酒々井町選挙公報の発行に関する規程

平成13年10月3日

選管告示第50号

(趣旨)

第1条 この規程は、酒々井町選挙公報の発行に関する条例(平成13年酒々井町条例第19号。以下「条例」という。)第8条の規定により、酒々井町議会議員及び酒々井町長の選挙における選挙公報の発行に関し必要な事項を定めるものとする。

(掲載の申請)

第2条 候補者は、条例第3条第1項の規定による申請をしようとするときは、選挙公報掲載申請書(別記第1号様式)に掲載文1通及び写真1枚を添えて、酒々井町選挙管理委員会(以下「委員会」という。)に提出しなければならない。

2 前項の写真は、当該選挙の期日前6か月以内に撮影した正面向き上半身、無帽、無背景のもの(大きさは、委員会が別に定める。)とし、その裏面に当該候補者の所属党派名、氏名及び撮影年月日を記載しなければならない。

(掲載文の作成方法)

第3条 掲載文は、委員会が交付する原稿用紙に、黒色の色素により記載しなければならない。

2 掲載文は、通常使用する漢字、片仮名、平仮名、数字、アルハベット及びその他の文字、記号、符号、線及びこれらの類並びに図面、図表、イラストレーション及びこれらの類をもって記載するものとし、写真(写真欄に掲載する候補者の写真を除く。)を使用することはできない。

3 掲載文に図面、図表、イラストレーション及びこれらの類を記載しようとする場合においては、それらの部分に係る面積の合計面積は、候補者が原稿用紙に掲載文を掲載できる面積のおおむね2分の1を超えてはならない。

4 前項の用紙には、その一部に氏名欄を設けるものとし、氏名欄には、候補者の氏名(通称の認定を受けた場合にあっては、その通称)を縦書きで記載しなければならない。この場合において、所属党派名、年齢、生年月日及び職業を記載することができる。

(掲載文の訂正)

第4条 委員会は、条例第3条第2項若しくは前条各項の規定に違反して記載した掲載文の申請があった場合又は記載された文字等が著しく小さい場合その他第7条第1項の規定により印刷した場合において印刷が著しく不鮮明になるおそれがあると認める場合は、候補者に対して、当該掲載文の記載の訂正を求めることができる。

2 候補者が前項の規定による求めに応じない場合は、委員会は、必要な訂正をすることができる。

(掲載文の撤回、修正)

第5条 候補者は、既に提出した掲載文(写真を含む。)を撤回しようとするときは、選挙公報掲載文撤回申請書(別記第2号様式)を委員会に提出しなければならない。

2 候補者は、既に提出した掲載文又は写真を修正しようとするときは、選挙公報掲載文修正申請書(別記第3号様式)に修正した掲載文1通又は写真1枚を添えて、委員会に提出しなければならない。

3 前2項の規定による提出は、条例第3条第1項及び第8条に規定する日時内にしなければならない。

(掲載順序を定めるくじ)

第6条 条例第4条第2項のくじを行う場合において、選挙公報に掲載文を掲載する順序を定めるくじを引く順序は、選挙公報掲載申請書を提出した順序とする。

2 前項のくじを行う日時及び場所は、委員会があらかじめ告示する。

(選挙公報の印刷)

第7条 選挙公報は、第4条第2項の規定により掲載文を訂正する場合のほか、候補者から提出された掲載文を写真製版により黒色で印刷するものとする。この場合において、委員会は、掲載すべき掲載文の数に応じて掲載文を拡大又は縮小して印刷することができる。

2 候補者は、選挙公報の印刷の方法及び紙面の体裁について指定することができない。

3 委員会は、選挙公報に余白が生じるときは、必要に応じてその余白に選挙に関する啓発、周知等の事項を印刷することができる。

(発行手続の中止)

第8条 候補者が死亡し、又は候補者たることを辞し、若しくは辞したものとみなされる場合においても、選挙公報の印刷に着手した後においては、当該候補者に係る選挙公報の発行手続は中止しない。

(掲載文の返還)

第9条 候補者が提出した掲載文(写真を含む。)は、いかなる場合においても返還しない。

(選挙公報の訂正)

第10条 選挙公報の印刷に誤りがあったときは、委員会は、告示をもって訂正する。

(補則)

第11条 この規程に定めるもののほか、選挙公報の発行に関し必要な事項は、委員会が定める。

附 則

この告示は、公示の日から施行する。

画像

画像

画像

酒々井町選挙公報の発行に関する規程

平成13年10月3日 選挙管理委員会告示第50号

(平成13年10月3日施行)