○酒々井町クォリティ・コントロール委員会設置規程

昭和61年4月25日

訓令第3号

(目的及び設置)

第1条 行政事務事業の処理システムの合理化、近代化及び職員の資質の向上等を、総合的積極的に推進し、もってより高度な行政サービスの提供を図るため、酒々井町クォリティ・コントロール委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項について調査、研究及び審議する。

(1) 事務事業の改善及び能率の向上に関すること。

(2) オフィス・オートメーション化に関すること。

(3) 職員のモラルの向上に関すること。

(4) 職員の能力開発に関すること。

(5) 職員の提案に関する規程(昭和61年酒々井町訓令第2号)に基づく、提案の審査に関すること。

(6) その他前条の目的達成に必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員長及び委員をもって組織する。

2 委員長は副町長の職にある者を、委員は、教育長、参事、教育次長、総務課長及び企画財政課長の職にある者をもって充てる。

3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長が指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第4条 委員会の会議は、委員長が招集し、議長となる。

2 委員長は、必要に応じ関係職員の出席を求め、審議案件について説明又は意見を求めることができる。

(専門部会)

第5条 委員会は、事案の専門的事項について調査、研究及び審議させるため、必要に応じ専門部会を置くことができる。

2 専門部会は、若干名をもって組織する。

3 専門部会員は、委員会の委員及び町の職員の中から、その都度委員長が指名する。

4 専門部会に、委員長の指名により部会長を置く。

5 専門部会長は、会務を総理し、部会長に事故があるときは、あらかじめ部会長の指定する部会員が、その職務を代理する。

6 専門部会の会議については、前条の規定を準用する。

(調査、研究及び審議結果の報告)

第6条 委員長は、委員会において調査、研究及び審議した事案の結果について、その都度町長に報告しなければならない。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、企画財政課企画総合調整班において行う。

(補則)

第8条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は委員長が定める。

附 則

この訓令は、告示の日から施行する。

附 則(平成5年訓令第1号)

この訓令は、告示の日から施行する。

附 則(平成19年訓令第10号)

この訓令は、告示の日から施行する。

附 則(平成20年訓令第12号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成22年訓令第1号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成26年訓令第7号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

酒々井町クォリティ・コントロール委員会設置規程

昭和61年4月25日 訓令第3号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第3類 行政一般/第1章
沿革情報
昭和61年4月25日 訓令第3号
平成5年9月30日 訓令第1号
平成19年6月19日 訓令第10号
平成20年5月2日 訓令第12号
平成22年3月19日 訓令第1号
平成26年3月26日 訓令第7号