○酒々井町法令審査委員会規程

昭和55年8月23日

訓令第5号

(設置)

第1条 条例及び規則の制定改廃、法令の解釈等に関する重要事項について適正な処理をはかるため、酒々井町法令審査委員会(以下「委員会」という。)をおく。

(審査事項)

第2条 委員会において審査する事項は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 条例、規則及び規程等の制定改廃に関する事項

(2) 重要又は異例に属する法令の解釈及び運用に関する事項

(3) 重要又は異例に属する訴訟等に関する事項

(4) その他特に命じた事項

(組織)

第3条 委員会は、委員長及び委員若干名で組織する。

2 委員長は、副町長を充てる。

3 委員は、職員のうちから町長が任命する。

4 町長が任命する委員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

(委員長の職務等)

第4条 委員長は、委員会の事務を総理し、会議の議長となる。

2 委員長に事故があるときは、委員長が指名する委員がその職務を代理する。

(審査の手続)

第5条 委員会の会議に付議すべき事案(以下「事案」という。)は、法令審査依頼書(別記第1号様式)を添えて委員長に提出しなければならない。

(会議)

第6条 委員長は、前条の提出を受けたときは、会議を招集するものとする。

2 委員長は、前項の規定にかかわらず、特に必要があるときは会議を招集することができる。

3 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

(持回り審査等)

第7条 委員長は、委員会の会議を招集するいとまがないと認めるときは、事案について持回りにより審査させることができる。

2 委員長は、軽易な事案について委員会の会議に付議する必要がないと認めるときは、委員長が指名する委員に審査させることによって審査に代えることができる。

(委員会の審査)

第8条 委員長は、必要があると認めるときは、事案の主管課の課長又は担当者を委員会に出席させ、事案について説明させることができる。

2 委員長は、必要があると認めるときは、事案に関係のある課の課長又は職員を委員会に出席させ、意見を述べさせることができる。

3 委員長は、事案の審査が終了したときは、法令審査結果通知書(別記第2号様式)により通知するものとする。

(提出期日)

第9条 委員長への事案の提出は、次の期日までとする。ただし、特別の事由がある場合は、主務課長はあらかじめ委員長と連絡して提出期日の指示を受けなければならない。

(1) 条例案 議会招集予定日の30日前まで

(2) 規則その他の事案 施行予定日の15日前まで

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、総務課において処理する。

(補則)

第11条 委員会の運営その他必要な事項は、委員長が定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(昭和59年訓令第4号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(昭和62年訓令第7号)

この訓令は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成4年訓令第6号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年訓令第1号)

この訓令は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成14年訓令第6号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成19年訓令第2号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年訓令第1号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(平成28年訓令第3号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年訓令第5号)

この訓令は、公示の日から施行する。

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酒々井町法令審査委員会規程

昭和55年8月23日 訓令第5号

(平成30年4月25日施行)

体系情報
第3類 行政一般/第1章
沿革情報
昭和55年8月23日 訓令第5号
昭和59年12月25日 訓令第4号
昭和62年4月1日 訓令第7号
平成4年10月1日 訓令第6号
平成8年3月26日 訓令第1号
平成14年7月30日 訓令第6号
平成19年3月27日 訓令第2号
平成22年3月19日 訓令第1号
平成28年3月31日 訓令第3号
平成30年4月25日 訓令第5号