○職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和40年9月13日

条例第19号

(この条例の目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、町長が定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和40年9月13日 条例第19号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第4類 事/第3章
沿革情報
昭和40年9月13日 条例第19号
平成22年3月19日 条例第1号
平成27年3月17日 条例第2号