○酒々井町職員リフレッシュ休暇実施要綱

平成13年6月26日

告示第64号

(趣旨)

第1条 この要綱は、酒々井町職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成7年酒々井町規則第9号)第17条第20号に規定する特別休暇(以下「リフレッシュ休暇」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において「勤続年数」とは、酒々井町職員(酒々井町一般職の職員の給与等に関する条例(昭和43年酒々井町条例第1号)第5条第1項に規定する給料表のうちいずれか一の給料表の適用を受ける職員をいう。以下同じ。)として引き続き勤務した年数をいう。

2 前項の規定にかかわらず、町長は、他の酒々井町職員との均衡上必要があると認められるときは、勤続年数に次の各号に掲げる者から人事交流等により引き続いて酒々井町職員となったときにおけるその者の当該各号に掲げる者として引き続き勤務した期間を通算することができる。

(1) 給料表の適用を受けない酒々井町職員

(2) 国家公務員

(3) 他の地方公共団体の職員

(4) 地方公営企業労働関係法(昭和27年法律第289号)第3条第2項に規定する職員

(5) その他町長が前各号に準ずると認めた者

(リフレッシュ休暇の承認)

第3条 町長は、次の各号のいずれかに該当する職員に対し、それぞれ当該各号に定めのある期間のリフレッシュ休暇を与えるものとする。

(1) 勤続年数が20年の職員 勤続年数が20年を経過する日の属する年度内に1回に限り3日の範囲内の期間

(2) 勤続年数が30年の職員 勤続年数が30年を経過する日の属する年度内に1回に限り5日の範囲内の期間

2 前項の規定にかかわらず、町長は、職員の公務の遂行の都合その他やむを得ない事由により勤続年数が20年又は30年を経過する日の属する年度内にリフレッシュ休暇を与えることができない場合は、その翌年度に限って与えることができる。

附 則

この告示は、平成13年7月1日から施行する。

附 則(平成23年告示第30号)

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(平成26年告示第21号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

酒々井町職員リフレッシュ休暇実施要綱

平成13年6月26日 告示第64号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第4類 事/第3章
沿革情報
平成13年6月26日 告示第64号
平成23年4月28日 告示第30号
平成26年3月20日 告示第21号