○酒々井町職員身元保証に関する規程

昭和53年3月27日

訓令第2号

第1条 酒々井町一般職の職員の身元保証については、この規程に定めるところによる。

第2条 前条の身元保証は、職員として採用された日から10日以内に保証人2人連帯の誓約書(別記様式)1通を町長に提出して行わなければならない。

第3条 保証人は、本町に在住する者で独立の生計を営み、かつ、年齢25歳以上で、成年被後見人、被保佐人、被補助人又は破産者で復権しない者でないこと。ただし、本町在住者を保証人とすることができない者は、町外在住者をもってすることができる。

2 前項による保証人であっても、町長が不適当であると認めたとき又は欠けたるときは、変更を命ずることができる。

第4条 職員は前条第2項の規定により変更を命ぜられた場合は、第2条の規定に準じ、更新した誓約書を提出しなければならない。

第5条 この規程に定めていない事項については、町長がこれを定める。

附 則

1 この規程は、昭和53年4月1日から施行する。

2 この規程の施行前における在職中の職員のうち、身元保証書を提出済の職員については、この規程の適用を受けたものとみなし、未提出の職員については、この規程の施行後10日以内に提出するものとする。

附 則(平成12年訓令第1号)

この訓令は、平成12年4月1日から施行する。

画像

酒々井町職員身元保証に関する規程

昭和53年3月27日 訓令第2号

(平成12年2月29日施行)

体系情報
第4類 事/第3章
沿革情報
昭和53年3月27日 訓令第2号
平成12年2月29日 訓令第1号