○職員の給与支払の特例に関する条例

昭和40年9月13日

条例第21号

(この条例の目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第25条第2項の職員の給与の全額払の特例に関し定めることを目的とする。

(給与の支払の特例)

第2条 職員の給与は、次の各号に掲げるもののうち、職員がその月において支払うべき金額を控除して支払うことができる。

(1) 互助会費、親睦会費及び同好会費

(2) 各種保険料

(3) 割賦払代金

(4) 預貯金

(5) 株式投資積立て

(条例の実施に関し必要な事項)

第3条 この条例に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和40年8月15日から適用する。

附 則(昭和62年条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

職員の給与支払の特例に関する条例

昭和40年9月13日 条例第21号

(平成22年3月19日施行)

体系情報
第5類 与/第2章 一般職の給与等
沿革情報
昭和40年9月13日 条例第21号
昭和62年12月22日 条例第13号
平成22年3月19日 条例第1号