○管理職員特別勤務手当支給に関する規則

平成4年1月23日

規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、酒々井町一般職の職員の給与等に関する条例(昭和43年酒々井町条例第1号。以下「給与条例」という。)第18条の2の規定に基づき、管理職員特別勤務手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理職員特別勤務手当の額等)

第2条 給与条例第18条の2第3項第1号の規則で定める額は、酒々井町一般職の職員の給料等の支給に関する規則(昭和51年酒々井町規則第6号。以下「給与規則」という。)第13条の規定による管理職手当の支給月額の区分に応じ当該各号に定める額とする。

(1) 管理職手当の支給月額が50,000円又は30,000円の職員 10,000円

(2) 前号以外の職員 8,000円

2 給与条例第18条の2第3項第1号の規則で定める勤務は、勤務に従事した時間が6時間を超える場合の勤務とする。

第3条 給与条例第18条の2第3項第2号の規則で定める額は、給与規則第13条の規定による管理職手当の支給月額の区分に応じ当該各号に定める額とする。

(1) 管理職手当の支給月額が50,000円又は30,000円の職員 5,000円

(2) 前号以外の職員 4,000円

2 給与条例第18条の2第1項の勤務をした後、引き続いて同条第2項の勤務をした給与規則第13条の規定により管理職手当の支給を受ける職員は、その引き続く勤務に係る同項の規定による管理職員特別勤務手当を支給しない。

(勤務実績簿等)

第4条 任命権者(その委任を受けた者を含む。)は、管理職員特別勤務実績簿及び管理職員勤務手当整理簿を作成し、これを保管しなければならない。

(補則)

第5条 この規則の定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年規則第11号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年規則第20号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

管理職員特別勤務手当支給に関する規則

平成4年1月23日 規則第2号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第5類 与/第2章 一般職の給与等
沿革情報
平成4年1月23日 規則第2号
平成20年5月27日 規則第25号
平成23年4月1日 規則第11号
平成27年3月31日 規則第20号