○酒々井町児童・生徒国際交流振興基金条例

昭和61年10月20日

条例第20号

(設置の目的)

第1条 児童・生徒の国際交流を促進し、国際的視野を持つ人材を育成することを目的として、酒々井町児童・生徒国際交流振興基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第2条 基金の額は、予算の範囲内で積み立てる額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、第1条に規定する目的の事業の経費に充てるもののほか、基金に繰り入れるものとする。

(処分)

第5条 基金は、第1条に規定する目的に充てる場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年条例第9号)

この条例は、平成10年4月1日から施行する。

酒々井町児童・生徒国際交流振興基金条例

昭和61年10月20日 条例第20号

(平成10年3月18日施行)

体系情報
第6類 務/第3章
沿革情報
昭和61年10月20日 条例第20号
平成元年9月19日 条例第28号
平成10年3月18日 条例第9号